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山田池公園の散策野鳥撮影日記、その四

更新日:2020年1月17日

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津之木山を下りてきて水辺広場あたりに来ますと売店があります。冬場はたぶんやっていないようですが、夏場の繁忙期には開店して食べ物や飲み物を販売しています。 この辺りは人通りも多いのでスズメを結構見かけます。スズメの撮影を狙うならこの辺りがおススメポイントになります。

花菖蒲園の北西側入り口になります。3号トイレや自販機もありますので、疲れたらこのあたりで休憩しましょう! この花菖蒲園の入り口内では、11月ごろに毎年古典菊展を開催しているようです。 ※その間だけ花菖蒲園内を一部開放するのですが、その時に花菖蒲園内の小鳥たちがより身近に撮影できるチャンスとなります。


水辺広場から浮見堂方向を撮影してみました。空も晴れてきてなかなかにいい感じの風景です。この辺りで泳いだり休んだりしているカモをよく見かけるのですが、今日は本当にカモやサギ類の野鳥が少なかった印象です。(山田池西側に集まっていたのかもしれません…)


水辺広場から浮見堂に移動するには、いったんこの奥山田川を迂回して橋を渡る必要があります。ちなみに、この時期は川の水がほとんど流れていませんね。 ※ちらほらゴミが落ちていますので、なるべくポイ捨てはしてほしくないものです。


この辺りですすき野が広がっている時期にはたくさんの小鳥類を見かけます。2mぐらいの至近距離まで近寄ってきてはせっせとエサをついばんでいますので、メジロやシジュウカラ、スズメなどを大きく撮影することができます。


浮見堂まで移動してきました。普段ならカモ類サギ類をたくさん見かけるのですが…。ほとんどいませんね。

浮見堂の西側。写真奥左側の湖畔に、大砲レンズを三脚に据えたおじさんたちが野鳥の撮影を行っています。何の鳥を狙っているのでしょうか…。めずらしい渡り鳥がやってきているんでしょうか。





浮見堂の東側。中央の浅瀬になっているところに、普段ならたくさんのカモやサギ類が休んでいるのですが…1羽も見当たりません。みんなどこにいったのでしょう。






ISO100, 350mm, F8, 1/1600秒, トリミング

湖畔で魚を捕まえていたシラサギさん。 ※コサギ、チュウサギ、ダイサギの見分けができません…。 晴天になったおかげでISO感度も抑えられてシャッタースピードも速くなってかなり解像感もある写真が撮れました。ただシラサギは露出補正でかなり暗めに撮影しないと、すぐに白い体の色が飛んでしまいますね。

ISO100, 350mm, F8, 640秒, トリミング

おそらく魚を狙っているアオサギさん。こちらも露出補正は暗めに設定してなるべく羽毛の質感を出せるようにしています。


湖畔で野鳥撮影に精を出すおじさんたち。普段はもっと山田池の水かさがあるので、このような感じで撮影することはできないかと思います。今の時期だけでしょうか。


浮見堂をあとにして、山田池公園管理事務所方面へ歩いていきます。この先にはすごくカモの集まっている場所があるのですが、金網柵があって近づいて観察することができません。ちなみに、この辺りの木々にも小鳥がやってくるので野鳥撮影スポットになります。

金網柵の上から頑張って撮影してみました。









浮見堂から山田池公園管理事務所方面へ歩いている途中にある水生花壇です。夏場には水がはってありスイレンが綺麗に咲いています。冬場は水も抜かれて雑草が生えていますね。こちらから道を外れて山田池公園管理事務所にショートカットしつつ、野鳥を探していきます。 ※このあたりでもシメをたくさん見かけることがありますね。


そして、山田池公園管理事務所を経由しつつ時計回りで第1(北)駐車場に戻っていく流れになります。それでは、次回最終回!


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