• @kmkstudio / かみき

山田池公園の野鳥日記、2020年1月26日(とSony SEL200600Gでの初撮影の感想)

最終更新: 2020年2月1日


α6600+SEL200600G、ISO160、600mm、F8.0、1/500s、トリミング

今日のMBPです。(My Best Photo)

野鳥撮影を始めてから(本格的にやり始めたのは去年からですが)初めてカンムリカイツブリを写真に収めることができました。


今回は昨日届いたSony SEL200600Gの試写と取り回しの感触確認を兼ねて、なんとか雨上がりの曇り空のうす暗い中、いつもの山田池公園に撮影に出かけました。

ですので、上記写真もかなりうす暗い感じになっています。 ※明るくするとノイズが目立ってくるので仕方なく…。


基本はショルダーバックに入れて運び、野鳥を見つけたら鞄からカメラとレンズを出して一脚を装備してという流れで撮影行いつつ、ときには一脚を付けずにそのまま手持ちで撮影したり、鞄に片付けずにそのまま装備一式を担いで運んでみたりを試していました。


結論としては思っていたよりは野鳥撮影を楽しめたかなという感想です。 ※重くて辛くてしんどかったらどうしようみたいな感じじゃなくてよかった!


以下、気になった点を箇条書きにて。

  • 購入した鞄のショルダーバッグのストラップが短いです。精一杯伸ばしても短めで、それでいて鞄が大きいので脇に抱える感じになって少し邪魔です。もう少し長めのストラップが良かったでしょうか。←訂正します(2020/02/01)。長さの調整の仕方を間違っていたので、きちんと調整を行えば十分に長くなることが分かりました。ストラップについては肩にかかる位置にしっかり肩パッドがに装備されているので、肩が痛くなったりは全然しませんでした。

  • α7RIIIにつけているストラップとレンズにつけているストラップがごちゃごちゃします。α7RIIIは普段撮影にも使っていますので首掛けストラップを付けているのですが、レンズにもつけているストラップと2重になって少し邪魔ですね。α7RIIIにはつけ外しが楽なストラップが欲しいかもしれません。

  • 手持ち撮影は短時間であれば全然できる(休憩を挟めば何度でも)。ただし焦点距離が伸びていて重いのでしっかり構えないと揺れがきつくて小鳥さんがファインダーからすぐに外れます…。特に拡大表示しているとこれまでよりも外れやすいです。構えるときにレンズを持った左腕の肘を脇下にあてるようにするとすごく楽に持てることが分かりました。

  • まだまだ慣れない大砲の重いレンズなのに、つい三脚部分を片手で握って持ち歩いてしまいます。落としたらレンズ割れてやばいやん。レンズに付けた付属のストラップも短い気がするので、より長いストラップを買ってレンズに付けて肩掛けした方がいいかもしれない。(すると、右肩に鞄、左肩にレンズみたいになりそう…)

  • 鞄に出し入れする時にレンズキャップを付けたり外したりするのが地味に面倒です。鞄が保護してくれているし保護レンズフィルターも付けているし、一時的に片付けるときはキャップは外したままでもいいかな…。あとフードの取り付け取り外しも地味面倒ですね。かといってフードつけたままでは鞄に入りませんし。

  • もう曇り空で日の光もなかったので、今回はレンズの真価を発揮させることができませんでした。ただこれまでよりは離れた小鳥もしっかり撮影できそうに感じます。晴れの日の撮影が待ち遠しいです。

  • カワセミの背中を見かけたんですが、鞄から出してセッティングしている間に見失いました。しばらく待っていたけど出現せず…。こういう撮影チャンスを逃してしまうことは今後多々ありそうです…。

  • フルサイズレンズなので、α7RIIIでファインダーいっぱいに大きく撮影することができたら、きっと素敵な野鳥写真が撮れるんだろうなと期待感はいっぱいあります。重いけど。そういう意味でこのレンズに使うカメラをα6600にするかα7RIIIにするかは悩みどころ。(α7RIIIで大きく撮影したらより解像感高く撮影できますし)

そうそうフルサイズ対応レンズになりますので、今回はカメラについてはα6600とα7RIIIとを付け替えての撮影を試してみました。

α7RIII+SEL200600G、ISO800、600mm、F6.3、1/500s、トリミング

ツイッターで教えていただきましたがウグイスさんです。残念ながら全身を撮影することができませんでした。なかなか表に姿を現してくれなくて…。たぶんメスかな?図鑑で調べる限り。次はぜひ全身を撮影してみたいものです!


α7RIII+SEL200600G、ISO250、600mm、F8.0、1/500s、トリミング

なんか白髪の鳥が泳いでて、でもカワウっぽくて新しい鳥さんかな!?と撮影してみました。(結構はりきって)

帰って図鑑で調べてみると普通にカワウさんでした。婚姻色というようでこの時期になると変色(もしくは生える?)するようですね。


α6600+SEL200600G、ISO1000、600mm、F6.3、1/500s、トリミング

かなり遠くにいらっしゃったジョウビタキちゃんです。この大砲レンズのおかげである程度きちんと撮影することができました。(かなりトリミングもしていますが)

こっちを振り向いてもくれました。ジョウビタキちゃん可愛いですねぇ。もっと近くに寄ってきて欲しいです!








α7RIII+SEL200600G、ISO640、600mm、F6.3、1/500s、トリミング

コゲラちゃんです。いつも木をつついているイメージがあったので、メジロたちのように柿の実を食べに来ているのはちょっと新鮮でした。赤羽は見えていませんね。


α7RIII+SEL200600G、ISO1600、600mm、F8.0、1/500s、トリミング

ヒヨドリさんです。このサイズの鳥になるとかなり大きく撮影できるので、晴れの日光サンサンな日でしたらすごく綺麗に解像感よく撮れたんではないかなぁと思います。残念!


α6600+SEL200600G、ISO1000、600mm、F8.0、1/500s、トリミング

セグロセキレイちゃんです。かなり遠かったのですが換算焦点距離900mmでそこそこ大きく撮影できました。ただ、曇り空の光がない中では羽毛まで解像するような撮影はできませんね。


α7RIII+SEL200600G、ISO1000、600mm、F8.0、1/500s、トリミング

メジロちゃんです。結構小さめな撮影になったんですが、トリミングでかなり大きくしても結構しっかり写っている感じですね。これはα7RIIIの高解像度のおかげでしょうか。あとは光が…(今日はそればっかり)

梅がだいぶ開花していましたので、梅林にいけばすでにメジロが集まっていたりするんでしょうか。(ちょっと北入り口から遠いので、大砲担いで歩いていくのは大変かも…)


大きい野鳥を2枚ほど。アオサギさんシラサギさん。トリミングは少しだけしている感じですね。(焦点距離400mmぐらいで撮影してます)

α6600で撮影しているんですが、α7RIIIで撮影すればかなり解像感良く撮影できたんじゃないかなと思っております。(ズームに余裕がありましたので)

以上になります。

次はぜひ晴天下でファインダーいっぱいに撮影してみたいものです。

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