• @kmkstudio / かみき

山田池公園の野鳥日記、2020年2月8日


α7RIII+SEL200600G、ISO1000、594mm、f/6.3、1/250s、トリミング

本日のMBP(My Best Photo)です。ジョウビタキのメスです。


曇り空の下、朝8時に山田池公園に入園して山田池大橋付近で撮影することができました。

距離にして5~6mぐらい先の枝にちょこんと留まってくれていました。


大砲レンズを向けても全然逃げることもせず枝先でのんびりしていましたので、思いっきりモデルさんになってもらい、楽しく写真撮影をすることができました。

※曇り空で朝早く光が凄く弱かったのが少々残念です…。


そうそう、今日は先の記事(こちら)で紹介したストラップをレンズ側に付けて、レンズを運ぶ鞄は車に残したまま、ずっと肩にかけて歩きまわりながらの散策撮影をしていましたが、これまでよりも取り回しが全然楽でした。


鞄に入れて持ち運ぶよりもすぐに撮影できますし、持ち運びもスマートで鞄のような邪魔な感じもなく、野鳥撮影メインでいくのであれば、このスタイルが今後もいいかなと思いました。

※野鳥撮影だけでなくスナップ撮影等もするのであれば、鞄で運ぶのがいいかな。


また今日は、全然重さも感じずにしっかりとレンズを構えての撮影を続けることができた気がします。意識的にレンズの先(フードの手前)を左手で支えるように持ちながらの撮影をしていたからもしれません。一脚を使うこともありませんでした。

※明日は激しい筋肉痛に見舞われるかもしれませんが…猫カフェに行く日なのに!


それでは、同じ場所で撮影した他のジョウビタキのメスの写真も紹介していきましょう。

α7RIII+SEL200600G、ISO1250、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

背中の模様のオレンジ部分がジョウビタキちゃんって感じですね。

α7RIII+SEL200600G、ISO1250、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

背景がいい感じにぼけて、ポートレート的な写真になっています。


そうそう、Aモード(絞り優先モード)で撮影しているのですが、これまではシャッタースピードを通常設定にしていましたので、基本1/500sでの撮影になっていました。


ただ、それだとISO感度等で若干不利になりますので、せっかくレンズ側にもカメラ側にも手振れ補正がついていますので、シャッタースピードを遅い設定にしての撮影に挑んでみました。

※通常の半分のシャッター速度での撮影になるようです。


結果は、これまでと変わらず手持ちでのブレの少ないピントのあった写真を撮影することができました!

※もちろん、連射で撮影した中でブレの少ない写真を選んでいるわけですが、OK率はこれまでと変わらない印象です。


次は、これまでの野鳥撮影で見かけない(自分的に初めて見た)野鳥の紹介です。

α7RIII+SEL200600G、ISO100、600mm、f/6.3、1/800s、トリミング

ちょうど曇り空から日差しが出てきたタイミングでISOも100まで下がっていますね。

岸辺付近の葉っぱ?を食べたりしながら泳いでいました。


図鑑で調べたところ、これといったものが見つからなかったのですが、バンの幼鳥の紹介の特徴がこの写真の鳥と似ていたので、たぶんバンの幼鳥じゃないかなと思っています。

α7RIII+SEL200600G、ISO100、600mm、f/6.3、1/800s、トリミング

ちょうど葉っぱを食べている感じの写真です。

※虫とか魚を食べているイメージだったので、ちょっと意外。


水鳥つながりで、もう2枚をご紹介。

α7RIII+SEL200600G、ISO125、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

カワウです。泳いでいたのでAF-SではなくAF-Cで撮影してみましたが、ピントもしっかりとあった撮影ができました。

α7RIII+SEL200600G、ISO100、600mm、f/6.3、1/500s、トリミング

カイツブリです。図鑑によると、くちばしが黄色っぽい感じなので若鳥のようです。

小鳥の目は可愛いですけど、サギとかカモとか大きめの鳥の目って、ちょっとなんか怖いですよね。

※黒目の点の感じがちょっとやばそうな感じに見える!?


今日は、スズメちゃんも近くに寄ってきてくれたので、ご紹介です。

α7RIII+SEL200600G、ISO100、600mm、f/6.3、1/400s、トリミング

団体さんでよくいるスズメさんですが、今回もたくさんで群れていました。

スズメって野鳥撮影していると、なんだか可愛い被写体に思えてきますね。特に冬のモフモフな感じが素敵です。

α7RIII+SEL200600G、ISO125、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

もう最短撮影距離まじかまで寄ってきたスズメちゃんです。トリミングしていますがしなくても十分な大きさで撮影できています。


それにしても、足をじっくり見ていると本当に恐竜みたいな足をしていますよね。さすが恐竜の子孫って感じです。


それでは、他の野鳥たちの写真も紹介していきましょう!

α7RIII+SEL200600G、ISO250、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

エナガちゃんです。大砲レンズを手持ちで追いかけるのは結構大変です。なんだか慣れてきましたけど。藪の中をすばしっこく移動している中を狙ってみました。


そうそう、目の上の黄色い部分がなんだかうつろな感じの眼差しに見えます。もしくは、こちらをじっと見つめているような…。

α7RIII+SEL200600G、ISO250、600mm、f/11、1/250s、トリミング

メジロちゃんです。木の上の柿の実を食べているものは、なかなかすばしっこくて大変だったので、地面に落ちた実を食べているメジロちゃんを狙ってみました。

「おい、勝手にとってんじゃねーよ」と言っているかのような眼差しですね。

α7RIII+SEL200600G、ISO100、600mm、f/6.3、1/400s、トリミング

ツグミさんです。地面に下りてエサを探しているところを撮影してみました。頭の先の毛が逆立っていて、ちょっとかっこいいですね。

α7RIII+SEL200600G、ISO100、600mm、f/6.3、1/800s、トリミング

水を飲んでいたシロハラさんです。喉が白っぽい感じがするのでメスでしょうか。実はとっても可愛くて水を飲んでいるシーンの動画も撮影していたのですが、取り込みに失敗して消してしまっていました…(ガーン😥)

うまいうまいと飲んでおります。









α7RIII+SEL200600G、ISO1250、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

ヒヨドリさんです。枝の中にいて全身しっかり撮影できなかったのですが、その割にはいい感じで解像感もある写真が撮れていました。暗かったのでISO感度は高めですね。

α7RIII+SEL200600G、ISO160、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

コゲラちゃんです。逆光気味ですがなんとか撮影できました。頭上の木に留まっていて見上げる感じでの撮影でしたので、大砲レンズを持つ手がプルプルして微妙にブレています。

α7RIII+SEL200600G、ISO320、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

シメです。少し離れたところで1羽でもくもくとエサをついばんでいました。普段は群れている印象ですが、図鑑によると単独で行動するのもいるみたいですね。

α7RIII+SEL200600G、ISO640、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

最後はハトさんです。キジバトさんです。2羽でエサをついばんでいました。ドバトの方をよく見かけますが、野鳥撮影をしているとこのキジバトさんも結構見かけるようになりました。

※普段ほとんど意識していないからでしょうね。

以上になります。

だいぶSEL200600Gの大砲レンズにも慣れてきました。あと、カメラ本体もα7RIIIを使うようになりました。でも今度はα6600で撮影してみて、解像感なんかの違いを体感してみようかなと思います。

※遠距離にいる野鳥は、より大きく撮影できるハズですもんね。

散策地 山田池公園 | 大阪府枚方市 府営公園(公式HP)
撮影機材 ソニー SONY ミラーレス一眼 α7RM3 ボディ ブラック ILCE-7RM3(公式HP) ソニー SONY 超望遠ズームレンズ FE 200-600mm F5.6-6.3 OSS SEL200600G(公式HP)

18回の閲覧

最新記事

すべて表示