• @kmkstudio / かみき

チューリップ撮影日記(2020年4月11日)

山田池公園で撮影を行ったチューリップの撮影日記です。(SEL50M28にて撮影)

Sonyα6400+SEL50M28、ISO100、50mm、f/4.0、1/1600s、トリミング

今回は野鳥散策がてらに、山田池公園の四季彩花壇で綺麗に咲いていたチューリップを撮影してきました。


この四季彩花壇では、冬の間はパンジーがたくさん咲いていましたが、今の時期はチューリップがたくさん咲いていて綺麗です。見ているだけで癒されます。

※駐車場で毎回結構な代金を払っているけど、こういう花などの維持管理に使われていると思えば安いもんですね…。(と思っておこう)


使用したカメラはソニーのAPS-Cミラーレス一眼α6400で、レンズはマクロレンズでFE 50mm F2.8 Macro SEL50M28を使用してみました。

このレンズはフルサイズ用ですので焦点距離換算75mmの中望遠マクロレンズとして使っていることになります。


実はズームアップでマクロ撮影しようかと思って持ち出したんですが、チューリップってめしべおしべが見えるわけでもなく、マクロ撮影する必要もなさそうだなということで、普通の寄れる中望遠として使いました。


AFはジーコジーコと遅いですけど、花壇の花を撮るような撮影では全然問題なく撮影することができます。手振れ補正がついていないレンズですが、天気も良くシャッタースピードが速かったのでブレも全然気になりませんでした。

※普段撮影している野鳥がブレにシビアすぎるってこともあるんですけどね…。


それでは、チューリップの写真を紹介していきましょう。

Sonyα6400+SEL50M28、ISO100、50mm、f/4.0、1/800s、トリミング

いわゆる日の丸構図で撮影してみました。ウェブで調べるともっと花が開いているものもあるんですが、これはこれで最大限咲いているんでしょうかね?

※もう少し花が開いてくれると、中の状態も見えてマクロレンズが生かせるかなぁと思いました。


Sonyα6400+SEL50M28、ISO100、50mm、f/4.0、1/800s、トリミング

お花ってなかなかいい感じに撮影するのが難しいですね。構図もそうですが花をどこからどう撮るといい感じになるのか…。まだまだ修行が足りません。


Sonyα6400+SEL50M28、ISO100、50mm、f/4.0、1/800s、トリミング

白いチューリップ(紫のラインが綺麗)を寄って撮影してみました。マクロレンズっぽい感じの写真になりますね。(もしくは望遠レンズで引き寄せた感じ?)

絞りをf4にしていますけどボケの具合とかどうでしょうか?それほどうるさい感じもしませんよね。


Sonyα6400+SEL50M28、ISO100、50mm、f/4.0、1/1600s、トリミング

黄色いチューリップです。四季彩花壇ではこういう感じに同じ色のチューリップを綺麗に並べて花壇に植えていました。


Sonyα6400+SEL50M28、ISO100、50mm、f/4.0、1/1600s、トリミング

花壇の全体像を撮るのをすっかり忘れていましたが、その中で撮影したものがこちら。ちょっと全体がどういう風になっているのか分かりづらい構図ですね…。中央にある緑の看板に今咲いている花たちの紹介が書かれているので、それも撮影しておけばよかったなと思いました。


Sonyα6400+SEL50M28、ISO100、50mm、f/4.0、1/1600s、トリミング

最後はこちら。どうでしょう。マクロレンズらしいくっきり感がある感じがします。なんだか美味しそうな感じがします…。

※お腹すいたなー。

以上になります。


動きものはまず厳しいでしょうが、中望遠レンズとしては綺麗に撮影できますので、SEL50M28は、お値段もお手頃な寄ってよし、撮ってよしのレンズだなと感じました。

※寄る必要がなければ、SEL55F18Zが最強なんでしょうけどね。


そうそうレンズフードが付属していませんので、もし付けたい場合は62mmのねじ込み式のレンズフードなら取り付けられるとの情報がありました。 F-Foto クラシックメタルレンズフード ブラック 62mmを購入してみましたので、届いたらつけてみるつもりです。

散策地 山田池公園 | 大阪府枚方市 府営公園(公式HP)
撮影機材(野鳥) ソニー ミラーレス一眼 α6400(公式HP) ソニー マクロ単焦点レンズ FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28(公式HP)

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