• @kmkstudio / かみき

Sony FE 24-105mm F4 G OSSを購入!

Sonyのフルサイズ用レンズSEL24105Gを購入したので、その紹介です。

結局買ってしまいました、このレンズ。(もちろん中古で)


これまでは標準ズームレンズとして、Tamron 28-75mm F/2.8 Di III RXDを使っていたのですが、以前の記事でも紹介した通り望遠側が前ピンなんですよね。


ピントチェックできる紙を使って撮影すると、若干前にピントが来ていて手持ちの高画素機α7RIIIを使うとそれがかなり気になるんです。


ちなみに気になるといっても思いっきり拡大したら分かる程度で、普通に撮影する分には問題ないレベルだとは思います。ただ野鳥撮影をやっているせいか少しのピンボケが気になって、せっかく高い機材を使っている(といっても中古購入だけど)のに活かしきれていないやん!って、精神衛生上宜しくないわけです…。


ということで、思い切って手放してSEL24105Gを購入してしまいました。

※差額が必要だったので他のあまり使わないレンズやらも手放しつつ…。


まだまだしっかり使うタイミングがないのですが、第1印象は重い!でかい(太い)!です。タムロンのやつとは100gぐらいしか違わないハズなんですが、それ以上に重さを感じます。 ※レンズ単体というよりは、カメラに付けた状態で全体的にずっしりくる感じです。


でも純正の安心感というか、AF/MF切り替えスイッチやフォーカスロックボタンがついていて便利ですし、質感もやっぱりいいですね。

※タムロンのつや消し感も嫌いではないのですが。


そういえばタムロンレンズではシャッターボタンを押すと、たまに2回シャッターが切れるときがあったんですが、こちらのレンズでは今のところ起きません。 ※まだそれほど撮影していないので、完全に起きないのかまでは検証できていませんが…。


それでは、買い替えるきっかけとなった肝心のピント精度はというと…。

このような感じで、しっかり「0」の位置あたりにピントが来ていることが分かるかと思います。

※望遠端の焦点距離105mmで最短撮影距離付近で撮影しています。手持ちで三脚に据えてしっかり撮影していませんが、なんとなくは分かるかなと。


タムロンのレンズでは、手前の「1」よりにピントが来るんですよね、何度撮影しても。そして純正レンズではないので、カメラの機能にあるAF微調整メニューもグレーアウトして使えません。


NikonやCanonのように、レンズをPCにつなげて調整できるTap in Consoleみたいなものに対応していたら、すぐには買い替えることもなかったかなーとは思います。

※とはいえ、望遠端105mmが便利なので、結局は買い替えていたかもしれませんけどね。

以上になります。

今後いろいろ使ってみて、また使い勝手とか写真とか紹介できたらなと思います。


そうそう、今回使ったようなピントチェックに使える便利なものがこちらになります。

デジタル一眼レフカメラ用レンズフォーカス調整ツール アラインメントルーラー 折りたたみカード(2点セット)









2枚セットですが、僕が購入したものは6枚セット入りでした。でも、正直まだ1枚目しか使っていないので、この2枚セットで十分だと思います。


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