• @kmkstudio / かみき

山田池公園の野鳥日記(2020年5月09日)

山田池公園でSonyα7RIIISEL200600Gを使い撮影を行った野鳥撮影日記です。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO1600、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

今回のMBP(My Best Photo)は、キビタキくんです!


山田池公園でもキビタキくんがやってきて、綺麗な囀りをしていました。

公園内の散策の中、数か所でキビタキの囀りを確認できたのですが、撮影ができたのは津之木山付近の木の上でした。


キビタキって木の高い位置で鳴いているようで、他の場所では見上げても発見できなかったのですが、津之木山付近に関しては小高い丘(小さな山)になっていて、その周りの木々がより低い位置から立っているので、ちょうど木々の高い位置が確認できる絶好の場所となっている感じでした。


たまたまこの場所に居ただけかもしれませんが、是非次回以降もこの場所で鳴いていて欲しいものです。

※次はもっと近くで撮影したい!


同じ個体ですが、他の写真も紹介しましょう。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO6400、600mm、f/6.3、1/500s、トリミング

こちら側を少し向いた感じで可愛いキビタキくんです。


早朝で木陰でもあったので暗く、露出補正明るめ、シャッタースピードも早めの設定によりISO感度が6400まであがってしまっています…。


ちょっとこれではマズいと思い、すぐに露出補正暗め、シャッタースピード遅めの設定にしてから撮影を行いました。

※結果、最初に紹介したような露出設定に落ち着ています。


ちなみにISO自動感度設定についてはα7RIIIでは最高6400に抑えています。α7IIIでは最高128000α6400では最高3200という感じにしています。

※だいたいこの辺りが自分的な常用感度限界かなと…。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO1600、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

こちらも後ろからのキビタキくんです。


残念ながら正面を向いた写真は撮ることができませんでした。

別の場所を散策後に同じ場所に戻ってきたのですが、結構な人数の方が写真等を撮っていましたので、密になることを避けて撮影の再挑戦はあきらめました。


次回も早朝に出向いて人が少ない間に撮影しよう!と思っている今日この頃ですが、早朝だと暗く、木陰の中なのでやっぱり暗く、SEL200600Gの望遠端F6.3はかなり暗く厳しい印象です…。


SEL600F40GMとか欲しくなりますね…。まぁ3ケタ万円のレンズなんて買うことはないでしょうけど!

※宝くじとか当たれば話は別ですが!


つぎは、シジュウカラちゃんの写真を紹介していきます。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO5000、600mm、f/6.3、1/500s、トリミング

いつも可愛いシジュウカラちゃんです。


こちらもISO感度爆上げですね…。冬場の葉が落ちた場所であれば日差しも入って明るいんですが、これだけ青葉が茂ってくると暗い!

※この日は曇り空だったのも暗いのに拍車をかけていますけど。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO2500、600mm、f/6.3、1/500s、トリミング

いま思うとシャッタースピードが1/500sのままですね…。1/250sまで落としておけば、もう少し低いISO感度で撮影できたと思います。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO6400、600mm、f/6.3、1/500s、トリミング

こちらもISO感度が設定上限まであがっているシジュウカラちゃんです。

せめてα7RIIIでの高感度で撮影した写真の参考になるでしょうか…。

こちらがトリミングまえの写真になります。そこそこ大きく撮影した上での高感度撮影+トリミングしたものが先の写真になります。


高画素機なので、ある程度ノイズが抑えられた感じに見えるのがいいですね。

※そういえば、ライトルームでもノイズ除去とシャープ補正をかけています。


Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO2500、600mm、f/6.3、1/500s、トリミング

水浴び直後のシジュウカラちゃんです。


この後、体を高速に震わせたりして乾燥してから飛び去って行きました。

※この記事の最後に動画を紹介しておきます。


猫と一緒で水浴び直後の小鳥ちゃんも、かなり貧相な姿になりますね…。乾かすとふっくら可愛い姿に戻りますけど!











いつものごとく、残りの写真(いわゆるその他)を紹介していきます。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO2000、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

ゴゲラちゃんです。遠かった&暗かったので羽毛まで解像できず、抑え目のトリミングです。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO1000、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

枝被りなヒヨドリさんです。帰りの道中で、近くの木に飛んできて鳴いていたので、サクっと撮影してみました。

※暗かったので明るくしています。おかげで背景が白トビしています。















Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO500、600mm、f/6.3、1/500s、トリミング

シラサギさんです。冬場と違い湖面が緑色で綺麗ですね。

※冬場の湖面は、なんか黒茶色いあまりきれいじゃない感じの色の時が多いので。


こちらは、夏羽のダイサギさんでしょう!

※口が目の後ろまで伸びているのが特徴らしいので。


それでは、最後にシジュウカラの高速乾燥動画です。

以上になります。


夏場にかけては葉っぱがある分、野鳥撮影が大変ということは理解していましたが、まさか冬場よりも暗くなってしまうとは…。

あと、蚊らしき虫も飛び回ってきているので、夏場でも長袖が必須になりそうですね。


ちなみに、現在悩み中はα7RIIIα7RIVにリプレイスするかどうか…。

解像感がきっと上がる!とは思うのですが、高感度耐性が落ちてくると思うので、暗いところではα7RIIIの方がいいのかなーとか。

※まだまだ中古もお高く、あまり使わなさそうなレンズも手放す必要があるからより悩みます。


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