• @kmkstudio / かみき

山田池公園の散策日記(2020年5月17日)

Sonyα7IIITamron 70-180mm F/2.8 Di III VXDを使って撮影した撮影日記です。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO500、180mm、f/8.0、1/400s

今回のMBP(My Best Photo)は、スズメちゃんです!


今回は、先日タムロンより発売された、ソニーeマウント(フルサイズ)用望遠レンズ、

Tamron 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)

を使って山田池公園で撮影した写真の作例をたくさん紹介していきます。


作例紹介がメインですので、作例写真と少しのコメントだけをどんどん紹介していきますね。このレンズを買おうと思っている方の参考になれば幸いです。

※作成ということで、最低限の明るさ補正等のみを行っています。トリミングもなしです。


Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO100、70mm、f/4.0、1/250s

お花です。広角端70mmでオートフォーカスで撮影するとこの辺りが限界になりますが…。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO100、70mm、f/4.0、1/400s

マニュアルフォーカスにすれば、こんな感じで接写することが可能になります。

※これは便利!


そうだ!すみません。ここで先に謝っておきますと、超解像ズーム2倍を効かせて撮影した作例も多々あるのですが、情報が残らないのでどの写真が超解像ズームを使っているのか分かりません。(覚えていません)


その辺りはご了承願えればと思います。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO100、102mm、f/4.0、1/125s

木から生えるヤドリギを撮影してみました。


















Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO100、70mm、f/4.0、1/200s

あ、草に水滴がついている!

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO100、70mm、f/4.0、1/200s

マニュアルフォーカスにして、えい!っと寄っちゃえばこの通り。水滴も大きく撮影できます。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO2000、180mm、f/8.0、1/400s

いつもシジュウカラちゃんたちを撮影している撮影スポットにて。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO100、101mm、f/2.8、1/400s

青紅葉です。絞りf/2.8のボケ感。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO200、70mm、f/10、1/80s

絞りをf/10まで絞ってパキッと紅葉の葉脈がしっかりと写ります。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO500、180mm、f/5.6、1/400s

なんの実だろう?こちらは望遠端180mmで撮影。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO200、70mm、f/5.6、1/160s

こういう時はやっぱり広角端でマニュアルフォーカスで思いっきり接写!

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO400、180mm、f/4.0、1/400s

風景だって軽々とこなしてしまいます。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO1600、180mm、f/8.0、1/400s

睡蓮の季節になりました。池の真ん中あたりに咲いているのでちょっと遠い…。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO1600、180mm、f/8.0、1/400s

こういうときは、えい!っと超解像2倍ズームが役に立ちますね。望遠端180mmが実質360mmとして使える便利さです。

※APS-Cモードを使えば、これからさらに1.5倍の望遠ができます。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO500、180mm、f/8.0、1/400s

内側からランプで照らしたような色合いの睡蓮が咲いていました。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO640、180mm、f/8.0、1/400s

こんな感じで咲いていました。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO640、70mm、f/8.0、1/160s

水面がとっても穏やかだったので、水面に映りこむ木々と睡蓮です。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO640、70mm、f/8.0、1/400s

山田池公園の菖蒲園は絶賛準備中。一部すでに咲いているお花もありました。スズメも待っているようですね。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO100、70mm、f/2.8、1/320s

緑ばっかりではね。ちょっと趣向を変えて赤の世界へようこそ!

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO100、102mm、f/2.8、1/320s

少し寄ってみよう。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO100、180mm、f/2.8、1/400s

もっと寄ってみよう!ボケ感はどうでしょうか?

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO800、180mm、f/2.8、1/400s

四季の花壇あたりで咲いていたお花です。雨露が瑞々しいですね。背景がボケてとろけています。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO2000、70mm、f/8.0、1/160s

こちらは広角端で撮影。絞って花全体がしっかり写るようにしてみました。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO2000、70mm、f/8.0、1/160s

このレンズは、本当にマニュアルフォーカスでこうやって接写してみたくなりますね!

※でもファインダーで覗いてピント合わせをしないと、液晶モニターでは正直ピントが合っているかどうか分かりません…。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO500、70mm、f/8.0、1/160s

ちょっと趣向を変えて、白黒モードで撮影してみました。管理事務所入り口にあるガジュマルです。

※本物?
















Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO5000、180mm、f/8.0、1/400s

お花です。なんて名前のお花でしょうか…。後で調べてみよう。


















Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO1600、70mm、f/8.0、1/160s

で、マニュアルフォーカスで接写、寄ってみると。(お決まりパターン)

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO250、70mm、f/8.0、1/160s

四季彩花壇では、こんな感じでお花がいっぱい咲いていました。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO200、70mm、f/8.0、1/160s

このお花は、なんの花?

※花壇に説明があったけど、パンジーとかすでに終わったお花の説明しかなかった…。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO100、70mm、f/8.0、1/160s

もちろん、接写しておかないとね。ただピント合わせがかなりシビアです…。

※ピントリングを回す感覚とピントの動きが直感的ではないので、動かしてズレを見て…みたいな感じになります。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO100、70mm、f/4.0、1/250s

お花も綺麗に撮影できます。…もう接写の写真はいいかな(-_-;)

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO100、70mm、f/8.0、1/160s

これもなんの花だろう…。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO1000、180mm、f/10、1/400s

もちろん望遠端でも綺麗にお花は撮影できますよ!

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO200、180mm、f/8.0、1/400s

風景な写真も。曇り空なのが残念です。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO250、180mm、f/8.0、1/400s

主題を変えて。α7RIIIで撮影すれば、すごい解像しそうなレンズですね。

※まだ試していません、あしからず…。

Sonyα7III+Tamron 70-180mm(A056)、ISO250、180mm、f/8.0、1/400s

最後はやっぱり野鳥でしめましょう!アオサギです。

この時は超解像ズームを使ったのか覚えていませんが、サギ類、カモ類なら余裕で撮影できますね。スズメみたいに近くても逃げない小鳥もいけます!

以上になります。


望遠レンズですけど、風景から接写までなんでもこなせるレンズな気がします。これは買って良かった!


そしてこの明るさに軽さは正義!

※といっても、ずっしりくるくらいには重いですよ。


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