• @kmkstudio / かみき

山田池公園の野鳥日記(2020年5月30日)

山田池公園でSonyα7RIIISEL200600Gを使い撮影を行った野鳥撮影日記です。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO800、600mm、f/6.3、1/500s、トリミング

今回のMBP(My Best Photo)は、カワウさんのシン・ゴジラ風です!

なんか、こういう感じに空へ口から光線を放つシーンがありませんでしたっけ?

※あくびでもしている場面でしょうかね。


というわけで、キビタキもそこそこ近くで撮影できたりしたのですが、今回はなんとカワウさんがMBPということで始めていきましょう。


まずは、そのキビタキくんの写真から紹介です。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO1000、600mm、f/10、1/80s

いつもの場所に居たキビタキくんです。暗くてISO感度が3200とかになってしまうので、マニュアルでISO1000に固定していたら、シャッタースピードがめっちゃ遅くなっていますね。😅

※よく手持ちで大きくブレずに撮影できたもんだ…。(少しはブレてます)


この写真はノートリミングだったりします。APS-Cモードの超解像2倍ズーム、換算1800mm相当で撮影したので、普通にこのサイズで写っていました。


ただ、これからトリミングをすることは不可能なくらい解像はしていません。それでもスマホや低解像度で公開する分にはそれほど破綻はしていませんね。

※いわゆる塗り絵状態なんですけど。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO1000、600mm、f/10、1/125s、トリミング

顎のオレンジの毛色が綺麗だなーと思いながら現像していました。さきほどの写真と条件はほぼ似たようなものですが、超解像2倍ズームを切った写真をトリミングしています。

※どうでしょうかね…。超解像2倍ズームがトリミングよりいいでしょうか…。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO1000、600mm、f/10、1/200s、トリミング

離れた場所からキビタキの鳴き声が聞こえてくると安心できますね。

※今日も撮影できるぞー!っと。夏鳥はいつまで居るのかな…。


そういえば、撮影中におじさんが話しかけてきて、養殖キビタキ的なことを話していました。たしかに餌付けされている感じなんですよね。近くに枝が人為的に置いてあったりして。


おじさん曰く、人間がエサをあげたりすると、自分で生きていけなくなってあかんから、自然が一番!みたいなことでした。

※なるほどなーとは思いつつ、それでいて自分が撮影できるのは餌付けのおかげなのかもと思うと少々複雑な気分…。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO500、600mm、f/6.3、1/80s、トリミング

こちらは先の写真よりも離れた位置のキビタキくんですが、枝の先にいい感じに留まっていて、個人的に好きな写真になります。

※あのカワウ写真がなければ、こちらがMBPでしたねぇ…いやヨシキリかも。


つぎは前回に引き続き、オオヨシキリです。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO800、600mm、f/10、1/500s、トリミング

相変わらず騒がしくヨシ原の中で鳴いていました(あれは囀りとは言えない…)が、たまたま近くの草の上の方に現れた個体を撮影することができました。


背景の雰囲気といい、とってもいい感じのヨシキリ写真になったかなって思っています!

※ただ早朝で暗くて、かなりシャード補整で明るくしたりしていますので、距離の割には解像感はいまいちだったのが残念です…。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO1000、600mm、f/10、1/500s、トリミング

こちらも同じ個体のヨシキリさん。いい感じに撮影できています!

※先の写真よりも背景が緑で溶けていてよりいいかもしれません。


そういえば、通りすがりのおばさんに鳥の名前を聞かれて、ヨシリキですと答えたら、「騒がしい鳥やなぁ~」と言って去っていきました。

※同感でございます!

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO200、600mm、f/10、1/500s、トリミング

こちらは、別の個体のヨシキリです。木の上の方に居て遠かったですが、光が当たってる分、羽毛の解像感がまだ高かったです。


つぎは、安定の可愛さのシジュウカラです。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO500、437mm、f/6.3、1/25s、トリミング

この写真もシャッタースピードがえらいことに…。それでもなんとか撮影できているのは、SEL200600GのOSS(手振れ補正)の力でしょうか…。

※確か低い位置だったので、片膝立てでしゃがんで、膝を支点に支えていたのである程度ブレが抑えられたのかもしれません。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO3200、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

シジュウカラは鳴き声も綺麗(ジジジではない方。本当に歌っている感じの方)ですし、可愛いし、そして都会でもどんどん増えていると。


まだまだ家のアパート周りは、スズメしか見かけませんが、いずれシジュウカラがやってきたりする日がくるのでしょうか…。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO3200、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

シジュウカラからもう1枚。背景が緑紅葉から分かる通り、いつもの餌場で撮影しております。


そういえば、冬は寒さ等で丸々とした感じになるとは思っていましたが、最近暑くなってきましたが、それほど痩せていない感じですね。

※本格的な夏になるともっとほっそりとするんでしょうか。


つぎは、スズメとコゲラです。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO800、600mm、f/10、1/500s、トリミング

ちょっと寝そうな感じのスズメちゃんです。まだ少し幼さが残っている感じでした。

※この写真では分かりづらいですが、嘴がかなり荒れている?感じでした。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO1000、600mm、f/10、1/500s、トリミング

もう少し大きめにトリミングしてみました。光も当たっていたこともあって、羽毛は十分に解像しています。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO1250、600mm、f/6.3、1/125s、トリミング

コゲラちゃんです。うす暗い木々の中に居るので、そこそこ近くても冬のように羽毛バッチリ!的な写真がなかなか撮影できません。


そして、たまにこういう感じでこちらを見ているような写真が撮影できる(コゲラに限らず)のですが、実際にこちらを警戒して見ているんでしょうかね?

※それとも、たまたま周りを見渡しているだけ?

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO1250、600mm、f/6.3、1/125s、トリミング

同じコゲラちゃんからもう1枚。コンコンコンコンって今日もドラミングを頑張っていました。


最後はシラサギさん。

Sonyα7RIII+SEL200600G、ISO160、600mm、f/10、1/500s、トリミング

こちらに向かって歩いてくる正面の姿がかっこよかったので撮影してみました。


さて、こちらは何サギでしょうか!?

※足先も見えず飾り羽とかも見えず、口角も見えず…。














以上になります。

キビタキ撮影中に久々にウグイスの鳴き声が近くで聞こえてきたので、撮影しようと追いかけたのですが、いつもの警戒鳴き(谷渡り)をされてしまいました。

※かなり近かったんやけど…、相変わらず姿が見えず。


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