• @kmkstudio / かみき

山田池公園の野鳥日記(2020年8月16日)

山田池公園でSonyα7RIIISEL200600GSEL14TCを使い撮影を行った野鳥撮影日記です。

Sonyα7III+SEL200600G+SEL14TC、ISO100、840mm、f/9.0、1/400s、トリミング

今回のMBP(My Best Photo)は、ホオジロの後ろ姿です!

先日琵琶湖ドライブに行ったときに、つづら尾崎展望台で見つけて撮影しました。残念ながら後ろ姿を撮影しただけで飛び去っていまいました…。


ということで、先の写真はα7IIIで撮影したものですが、今回はα7RIIIと1.4倍テレコンの組み合わせで、オートフォーカスがコントラスト式しか使えない環境で野鳥撮影してきました。


それにしても野鳥、特に小鳥を全然見かけないです…。なんとかスズメを見かけるくらい。シジュウカラでさえ見かけない今日この頃。朝6時に公園に入っているのですが、気温はすでに30度近いですし、もっと早い時間に活動しているんでしょうかね…。

※そうなると、暗すぎて野鳥撮影は無理だ…。


ということで、撮影した野鳥が少なすぎて、今回の撮影セットでの評価が全然できなかったです…。まぁ、飛んでいる鳥でない限り、像面位相差AFが使えなくてもなんとかなるかな~程度の感触です。


あ、あと夏は陽炎が厳しいですね…。距離があるとモヤっとします。高画素機の力なんて微塵も発揮できない。


ということで、本日撮影した数少ない写真を紹介していきます。

Sonyα7RIII+SEL200600G+SEL14TC、ISO320、840mm、f/9.0、1/500s、トリミング

ヒヨドリです。まだ幼鳥若鳥かな~と思いながら撮影してみました。ちなみに、カメラの距離計で40mオーバーです。遠すぎる…。けど、このカメラとレンズとテレコンの組み合わせでなんとか撮影することができました。

Sonyα7RIII+SEL200600G+SEL14TC、ISO500、840mm、f/11.0、1/500s、トリミング

前回撮影した場所と同じところに居たゴイサギの若鳥だと思います。こちらも距離計で40mオーバー。それでもα7RIIIの高画素のおかげで、α7IIIよりもしっかり撮影できてトリミングでより大きくすることができました。

Sonyα7RIII+SEL200600G+SEL14TC、ISO800、840mm、f/11.0、1/500s、トリミング

アオサギさんです。時間が早いので黒目が大きいです。もうサギとかカモぐらいしか撮影できない…。あれだけ鳴いていたオオヨシキリもすっかり姿を消してしまいました。

※鳴くのをやめただけ?

Sonyα7RIII+SEL200600G+SEL14TC、ISO1000、840mm、f/9.0、1/500s、トリミング

シロサギさんです。チュウ、ダイどちらやろ。口角的にダイサギかなと思います。そうそう今回は久々にRAWで撮影して現像してみました。

※個人的にはJpeg撮影でも十分かなと思う今日この頃。

Sonyα7RIII+SEL200600G+SEL14TC、ISO1000、840mm、f/11.0、1/500s、トリミング

水に潜ってはエサ採りをしていたカイツブリです。なかなかその場に留まってくれなかったので、コントラストAFのみで追いかけるのが少し大変でした。

Sonyα7RIII+SEL200600G+SEL14TC、ISO1600、840mm、f/11.0、1/500s、トリミング

もう撮る鳥も居なくて、カラスでもと撮影。特にこれといった印象はないんですが、羽の手入れがなっていませんよ!

以上になります。


やはり高画素とローパスフィルターなしという利点が大きく、オートフォーカスの難点を除けば、α7RIIIで撮影する方が満足度は高いかなと感じました。残念ながら撮影対象が限られていて、小鳥をまったく撮影できていないのですが、きっといい感じに撮影できるだろうなという手ごたえを感じています。


…となると、やはりα7RIVが欲しくなってくるのが人間の性(物欲)というものですが、α7RIIIを下取りに出したとしても、追い金でいいレンズが1本買えてしまうのが実情なので、このままα7RIIIを使い続けるか、α7RIVにダイブしてしまうかは、もう少し悩んでいきたいと思います。

※あ~宝くじ当たらないかな~。


15回の閲覧

最新記事

すべて表示