• @kmkstudio / かみき

山田池公園の野鳥日記(2020年9月12日)

山田池公園でSonyα7RIVSEL200600GSEL14TCを使い撮影を行った野鳥撮影日記です。

Sonyα7IV+SEL200600G+SEL14TC、ISO200、539mm、f/9.0、1/250s

今回のMBP(My Best Photo)は、朝日を浴びるアオサギさんです。鳥が楽なポーズといわれる?片足立をしていますね。あんな細い脚でよく支えられるものです。


ということで、タイトルでお分かりでしょうが、結局積極南極大冒険(昭和ネタ)な感じでソニーのα7RIVを買ってしまいました!


・日々の健康のため週末に公園を歩くためにも、野鳥散策撮影は大事だ!

・これからも野鳥を撮影していくんだから、きっとよいものを使っても後悔しない!

・そろそろ秋冬がきて冬鳥たちが戻ってきたら、去年よりもっと綺麗な写真が撮りたい!

・仕事大変で気晴らししたいねん!

・買ったら満足。購入欲。


とまぁ、いろいろな理由をつけて自分を納得させて買ってしまいましたのです。

※最後の購入欲が一番強かった気がしますけど…🙄

といっても、新品を現金でポン!と買うような甲斐性はないので、泣く泣くα7RIIIと普段あまり使わない(それまでに数回しか使っていないような)レンズを2つ下取りに出して、持ち出しはそこそこで購入することにしました。

α7IIIを下取りに出してダブル高画素機!と思ったりもしたけど、たぶん意味がないのでやめました。


気づけば、手持ちのレンズが8つ、9つほどあったものが、5つにまで減ってしまいましたねぇ。カメラ本体としては、現状で考えられる最善のものを使うことになった気がしますので、これからは、またレンズ購入欲との戦いになっていくのだろうな…。


ということで、さっそくα7RIVの実力を!と公園に出かけたのですが、相変わらずさっぱりです。夏の公園どうなっているんでしょ。野鳥はいったいどこへ…。


買って満足!したような写真は1枚も撮れませんでしたが、思っていたほどPCでの現像作業が重かったりメモリーカードが圧迫して大変だったり!みたいな感じがしないので安心です。

※まぁJpeg撮って出しをしているので。RAW現像をしちゃうと重いのかもしれないなぁ。


そうそう!まだ使いこなせていませんが、α7RIVの所感を簡単に書いておくと…。


α7RIIIとほとんど変わらない感じで扱える。

・グリップが大きくなったけど、どのみちL型ブラケットを付けるのでそこまでメリットは感じない。

・像面位相差AFがテレコン付けても使えるのはいいね!

・綺麗に撮れた時の解像感はすごそうな予感がする。

・ボタン類が大きくなって押しやすくなったのは素晴らしい。

・APS-Cモードでも約2600万画素あるので、普段使いのレンズでも気軽に望遠側補助できる。

・軽い望遠レンズとしてAPS-C用のSEL70350Gがまた欲しくなった。(お手軽望遠)

 ※SEL100400GMだと、レンズが気合入りすぎてお手軽感が出ない…。少し重いし。


といった感じになるでしょうか。これから使っていけば、いろいろ思うことも出てくるかと思いますので、その辺りは今後書いていくことにしましょう!


では、写真を紹介していきます。

Sonyα7IV+SEL200600G+SEL14TC、ISO100、840mm、f/9.0、1/2000s、トリミング

ダイサギさんです。こちらも片足立しております。先のアオサギのように足を羽毛の中に隠してないですね…。ダイサギはそういうものなんでしょうか?


残念ながら距離がかなりあったので、解像感はいまいちです。気温も朝からだいぶ上がってきた感じでしたので、空気の揺れの影響もあるかもしれないですね。

Sonyα7IV+SEL200600G+SEL14TC、ISO100、840mm、f/9.0、1/1600s

同じくダイサギさんです。こちらも距離があったので、解像感はいまいちです。

羽毛が白いので、露出補正を-3.0まで暗くしてから撮影しています。

※軍艦部分の露出補正ダイヤルがやっぱり便利ですね!必要ないという方も多そうですが、野鳥撮影には絶対あった方が便利だと思います~。

Sonyα7IV+SEL200600G+SEL14TC、ISO3200、840mm、f/9.0、1/200s

シジュウカラちゃんです。とっても暗くて厳しい環境だったので、トリミングなしで大きく写せるだけ撮影してみようという気持ちで撮影してみました。そして、確か超解像度ズームを有効にしていたと思います。

Sonyα7IV+SEL200600G+SEL14TC、ISO2500、840mm、f/9.0、1/250s

同じくシジュウカラくんです。オートISO感度を上限ISO3200までに制限して撮影しています。さすがに暗い中だと、ISO6400を使う勇気がありませんでした。

※おそらく、α7RIIIよりも高感度耐性は弱いだろうなということで。

Sonyα7IV+SEL200600G+SEL14TC、ISO800、840mm、f/9.0、1/250s、トリミング

久々にコゲラちゃんを見かけましたが、遠くてモヤっとした感じでしか撮影できませんでした。残念!

Sonyα7IV+SEL200600G+SEL14TC、ISO640、280mm、f/9.0、1/80s、トリミング

ご飯欲しそうに鳴きながら、近くまで寄ってきた猫たんです。動物瞳AFも使えてる!と確認できました。ここまで寄られると、テレコン使っている意味はないんですけどねー。

以上になります。


正直まったく解像感高い写真が撮影できなかったので、今回は軽く所感の紹介という感じになりました。次回は…まだまだ先かな。秋になり葉も落ちてきて野鳥が戻ってきたら、きっと本領発揮してくれることでしょう!(超期待)


そうそう、α7RIIIでも使っていましたが、SmallRigのL型ブラケットをおすすめしておきますね。α7IIIとかでは、もっと安いものがいろいろあったんですが、α7RIV用はあんまり安い物が見つからなくて、どうせ似たような値段なら信頼性も高いSmallRig製でいいかなと購入しました。

もっと安いものがあれば、それでもいいかなと思います。ただ、ないよりは付けていた方が重いレンズとのバランスが良くなりますし、カメラを床に置くときなどにも底面に傷が付かなかったりしますので、保護の意味でもあっていいかなと思っています。

※まぁ少しでも軽い方が!という方には向きませんけどね。



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