• @kmkstudio / かみき

山田池公園(とけいはんな記念公園)の散策日記(2020年9月27日)

山田池公園(とけいはんな記念公園)でSonyα7RIVTamron20mm/F2.8(F050SF)を使い撮影を行った散策日記です。

Sonyα7RIV+Tamron20mm/F2.8、ISO100、20mm、f/8.0、1/1600s

今回のMBP(My Best Photo)は、浮見堂です。空が青くて綺麗だった!


先に公開した野鳥日記にて、Tamrom17-28/F2.8SEL100400GMへの購入資金に充てたと書きましたが、そうなると手持ちのレンズで広角側が28mmになってしまいます。やはり広角レンズも1つは欲しいなと思い、この比較的リーズナブルなレンズを購入してみました。

※ほとんど広角レンズを使わないので、ズームレンズはもう必要ないかなと思っています。


画質的には、Tamrom17-28/F2.8が特に周辺画質において勝っているということですが、まぁ、広角については本気というよりもスナップ的撮影に使うのと、その軽さが大事かなと思って納得しています。

※野鳥撮影時に2台併用する場合は、なるべく軽い方がいいですしね。


それでは、いろいろ撮影してみましたので、紹介していきたいと思います。

※野鳥撮影を軽量セットにしておけば、こちらのセットを首からさげていても本当に苦にならない重さでした…!

Sonyα7RIV+Tamron20mm/F2.8、ISO100、20mm、f/8.0、1/50s

山田池西側付近の木々の写真です。少しずつ色づき始めているのが印象的でした。

これぐらいまで解像度を下げてしまうと、ちょっと塗り絵ちっくな写真に見えてしまっていますが、α7RIV6000万画素で撮影した写真は、細部まで濃密に表現できています。

Sonyα7RIV+Tamron20mm/F2.8、ISO100、20mm、f/8.0、1/400s

山田池東側の水辺広場付近から撮影してみました。この日は水面が緑色に変色していて、湖面に藻みたいなものが大量に発生しているようでした。

※こういう写真はもう少し広角でもいいかなと思ってしまいますね。

Sonyα7RIV+Tamron20mm/F2.8、ISO100、20mm、f/8.0、1/160s

同じく水辺広場からの写真です。柳の木でしょうかね。縦構図で撮影してみました。

ただ、付近が雑草でボウボウになっており、足を踏み入れるのが大変でした。

※いずれ管理事務所が刈り取られて綺麗にしてくれると思います。













Sonyα7RIV+Tamron20mm/F2.8、ISO100、20mm、f/8.0、1/500s

タチバナモドキ(ピラカンサ)の実(たぶん)の接写です。このレンズは、非常に寄れるレンズ(最短撮影距離11cm)ということを売りにしていましたので、この赤い実に寄れるだけ寄って撮影してみました。広角レンズなので全然寄っていないように見えますが、もうレンズにぶつかりそうになるくらい寄って撮影しています。

※広角レンズでこうやって寄って撮影するのも楽しいかもしれない…。

Sonyα7RIV+Tamron20mm/F2.8、ISO100、20mm、f/8.0、1/250s

もう1枚、寄った写真を紹介。四季彩花壇付近で咲いていたヒマワリに似た花です。といいますか、「まだ咲いているんだ、ヒマワリ~♪」と思って撮影していたのですが、でももう9月末だしな…とネットで調べたところ、ルドベキアという花が凄い近い気がしました。

※北アメリカ産、7月~10月ごろに咲いている花だそうです。


こういう写真を標準~中望遠レンズで寄って撮ると、圧縮効果などによって背景があまり入らない密な写真になりがちなんですが、広角レンズであれば、背景もきっちりと入って広々とした風景を切り取れるのがいいですね。かつ寄られるので、主題の花もしっかり大きく写せますし。


それにしても青空が綺麗だったので、もっと背景の空を見せたかったのですが、ボケていてそのボケがちょっとざわついているので、この辺りはいまいちな感じになっていますね。

※もっと絞って撮影してみればよかったのかも。

Sonyα7RIV+Tamron20mm/F2.8、ISO100、20mm、f/8.0、1/400s

これまた綺麗な空を撮りたくて撮影してみました。見上げる格好で撮影していますのでパースがしっかりとついていますが、これはこれでいい感じじゃない?と思った1枚です。

Sonyα7RIV+Tamron20mm/F2.8、ISO100、20mm、f/8.0、1/400s

太陽をあえてフレーム内に入れて撮影してみました。もっとしっかり絞った方が光芒がより細く綺麗に出たかもしれませんね。そして、手前の草に思いっきり寄って撮影しています。

※なんの草だろう…。

Sonyα7RIV+Tamron20mm/F2.8、ISO100、20mm、f/8.0、1/100s

山田池公園管理事務所の貸し自転車たちです。山田池を主張する赤いカラーコーンも。α7RIVに赤色を目立たせるピクチャーエフェクトが入っていたので試しに使ってみました。

※水平にして撮影していないので、建物等がちょっと歪みがち。

Sonyα7RIV+Tamron20mm/F2.8、ISO100、20mm、f/8.0、1/60s

α7RIVの解像度なら、この水中の小魚まで写るんでは!?と思ったのと、水面に反射した空が印象的だったので撮影してみました。紹介したこの解像度の写真ではほぼ何も分かりませんが…元の高解像の写真でも小魚は分かりませんでした。特に手前側がぼやけている印象で、このレンズの限界かな?とも思いましたが、もう少し絞ればよかったのかもしれません…。

Sonyα7RIV+Tamron20mm/F2.8、ISO100、20mm、f/8.0、1/250s

水辺広場の臨時売店です。まだシーズンではないので開いてないですね。本当に空が綺麗だったな~。空を見せたくての構図ですが、きちんと水平にして撮影すれば、建物の歪などは気になりませんね!


つぎは、場所が変わって同じに日に少し散策した、けいはんな記念公園での写真を少し紹介していきます。

Sonyα7RIV+Tamron20mm/F2.8、ISO100、20mm、f/8.0、1/320s

この時期といえば、やっぱりヒガンバナでしょう!ということで撮影してみましたが、思いっきり手間の葉っぱが邪魔しております…無念。

Sonyα7RIV+Tamron20mm/F2.8、ISO100、20mm、f/8.0、1/160s

赤を強調するピクチャーエフェクトで撮影。中央あたりにピントを合わせてみましたが、手前のしっかり見えるヒガンバナにピントを合わせた方がよかったかな~と思いました。

Sonyα7RIV+Tamron20mm/F2.8、ISO100、20mm、f/8.0、1/320s

けいはんな記念公園内の有料園「水景園」の俯瞰写真です。右の橋が観月橋です。結構奥に広がっていて、散策ルートとしてはそこそこな距離があります。確か散策ルートの奥に羊さんも居たなぁ。

※写真で見えている範囲は、全体の1/3ぐらいかな…。


それにしても山田池公園から続く綺麗な青空だと思っていたのに、急に曇りだして小雨まで降り出してきたので、この日は早々に退散してしまいました。

※入場料200円払ったけども…。30分ぐらいしか居なかったかも。

Sonyα7RIV+Tamron20mm/F2.8、ISO100、20mm、f/8.0、1/50s

「水景園」に続く道の途中の竹林です。やっぱりこの解像度の写真になると、ボヤっとした塗り絵ちっくに見えてしまいますね…。

どうでしょう?同じ写真の中央付近をトリミングして切り出してみました…。細かい葉っぱも描写されているんじゃないかなーと思います。

※手持ち撮影でシャッター速度も遅めだったので、少々微ブレしているかもしれません。


最後に、このTamron20mmF/2.8で撮影したものと、それをSEL100400GMでクローズアップした写真を紹介しておきます~。

Sonyα7RIV+Tamron20mm/F2.8、ISO100、20mm、f/8.0、1/50s

緑の葉っぱに混ざる赤い葉が綺麗だな~と思って、まずは広角20mmで撮影。

Sonyα6600+SEL100400GM+SEL14TC、ISO500、140mm、f/6.3、1/125s

そして、野鳥撮影用セットで撮影してみました。換算焦点距離は294mmぐらいになりますね。

Sonyα6600+SEL100400GM+SEL14TC、ISO2000、560mm、f/8.0、1/250s

よりズームアップして撮影してみました。暗くなる分ISO感度がかなりあがってザラついてしまっています。換算焦点距離は840mmです。

以上になります。


さすがにSEL200600Gぐらいの重さと大きさのレンズを持ったまま、こんな感じに風景スナップも撮っていくことは難しいのですが、SEL100400GM(+テレコン)であれば、同じような焦点距離と画質で、1kg近くも軽く持ち運べるので、なかなか快適に写真を撮ることができました。

(野鳥が居ない寂しい日でも、スナップ写真を撮影して満足することもできる!)


そして、撮影に利用したTamron20mm/F2.8レンズも広角レンズとしては、なかなかの安さと軽さで、気軽に撮影できるのがいいです。とっても寄れることから、風景切り取りだけじゃなくて、小さな花などを主題に切り取った写真も撮影しやすいですし、単焦点レンズなので画角についてあまり考える必要がないのがいいですね。

Tamron17-28mm/F2.8を使っていた頃は、あれやこれや動かして、どうすればいい感じに撮れるのか悩みがちでした。(広角むずい~的な)


まぁ、巷の噂通りオートフォーカスはギーコギーコ煩く遅いですが、風景撮影用と思えば気になりませんでした。

※このレンズで動体撮影しませんしね~。


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