• @kmkstudio / かみき

山田池公園の野鳥日記(2020年10月4日)

山田池公園でSonyα7RIVSEL100400GMSEL14TCを使い撮影を行った野鳥撮影日記です。

Sonyα7RIV+SEL100400GM+SEL14TC、ISO400、531mm、f/8.0、1/400s、トリミング

今回のMBP(My Best Photo)は、モズんご。久々にしっかり撮影することができました!


思えば、野鳥撮影が好きになったのは、その昔にNikon1V3NikonCX70-300で撮影したモズの写真だったかもしれません…。

※それまでは、どちらかというと飛行機を撮るのが好きでした。

当時にNikon1V3で撮影した写真です。1匹のモズ(その頃は名前も知らなかった)が、羽を震わせながらビービーと大きく鳴いていて、それが気になって撮影していたら、別のモズがやってきてエサを受け渡ししているシーンを撮影することができました。

※この時から、この鳥が好きになりましたね~😊


ということで、今回はSEL100400GMSEL14TCの組み合わせにα7RIVを使って撮影に挑んでみました。α6600に比べると少々大きくて鞄にもギリギリ入るかな?という感じでしたが、実はそれほど重さも変わらず本格的軽量野鳥撮影セットとしては、とってもいい感じでした。


ただ、小鳥はAPS-Cモードで換算焦点距離840mm撮影するのですが、こまめに電源を切っているとAPS-Cモードが解除されてフルサイズモードに戻っていることに気づかないことが多々あります。その状態でつい連射をしてしまうと、その後の書き込みで凄い時間を待たされるのがネックでした。

※こまめに電源を切らないでスリープに任せるようにすればいいのでしょうか…。


それでは写真の紹介です。まずはコサメビタキから。

Sonyα7RIV+SEL100400GM+SEL14TC、ISO400、560mm、f/8.0、1/320s、トリミング

コサメビタキです。初めて撮影することができました。数羽で木から木へと飛びながら遊んでいるかような感じでした。

※空中の虫などを捕食しているそうですね。確かに蚊が多かったなぁ🙄

Sonyα7RIV+SEL100400GM+SEL14TC、ISO400、560mm、f/8.0、1/200s、トリミング

コサメビタキからもう1枚。冬鳥のジョウビタキのメスあたりがやってきたのかな!?なんて思いながら撮影していました。

Sonyα7RIV+SEL100400GM+SEL14TC、ISO800、560mm、f/8.0、1/125s、トリミング

あとで調べてみると、コサメビタキ、エゾビタキ、サメビタキあたりがやってくる季節のようで、その中でコサメビタキの特徴と一致している感じでした。

※渡りの途中らしいのですが、見かけるのは、ほぼコサメビタキのようですね。


つぎは、モズんごです。

Sonyα7RIV+SEL100400GM+SEL14TC、ISO200、531mm、f/8.0、1/250s、トリミング

モズです。今回は残念ながら同じ個体1羽のみの撮影だったのですが、木の上で延々と鳴いていたので、ひたすら撮りまくっていました。 ※地鳴きで鳴くというよりは、叫んでいる感じ?

Sonyα7RIV+SEL100400GM+SEL14TC、ISO400、531mm、f/8.0、1/500s、トリミング

モズのかわいいお尻ちゃん。次回は是非もっと低い位置で、その可愛い姿を撮影させてくださいね~😊


つぎは、シジュウカラです。

Sonyα7RIV+SEL100400GM+SEL14TC、ISO400、560mm、f/8.0、1/250s、トリミング

まるまるとして可愛いシジュウカラちゃんです。たくさん撮影させて頂きました。

Sonyα7RIV+SEL100400GM+SEL14TC、ISO800、560mm、f/8.0、1/500s、トリミング

こちらはメスのシジュウカラちゃんかな?胸元のネクタイが細い気がします。

今回は、いつもの餌場ではない山田池のそばで遊んでいるのを激写です。

Sonyα7RIV+SEL100400GM+SEL14TC、ISO200、560mm、f/8.0、1/160s、トリミング

こうやって見比べると、後頭部が黄色いのが目立つ個体とそうでもない個体がいますね。

一年中撮影できますけど、まるくなってきて、より可愛い季節になってきました!


つぎは、すずめちゃんです。

Sonyα7RIV+SEL100400GM+SEL14TC、ISO400、560mm、f/8.0、1/200s、トリミング

藪の中から出てきてくれなかったスズメちゃんです。なんとか撮影してみました。

軽量セットだと身動きしやすいので、藪の中の小鳥を位置を変えながら撮影するのも楽ですね!

※レンズを手でしっかり保持しつつ藪の中を狙うのも楽ですし、時間かけても手がプルプルしてきません。


つぎは、ヒヨドリです。

Sonyα7RIV+SEL100400GM+SEL14TC、ISO200、560mm、f/8.0、1/100s、トリミング

向かいの家の屋根のアンテナの上で鳴いていました。この時期は屋根の上でよく鳴いていますね。

※何を目的に鳴いているんだろう。繁殖時期でもないと思うのだけれど。


最後は、ちょっとショッキングな写真です。閲覧注意…!?

Sonyα6600+SEL100400GM+SEL14TC、ISO800、560mm、f/8.0、1/60s、トリミング

こちらは、別の日に撮影した写真なんですが…、アオサギさんがカエルさんを捕食しておりました…。アーメン😓

以上になります。


サイズは少し大きく重くなりますが、使い勝手的にはα7RIVで撮影する方がα6600より楽ですし、撮影後のSDカードへの書き込みも速いので便利ですね。ただ、記事の途中にも書いていますが、APS-Cモードにし忘れて連射しまくると、待ち時間がかなり長くイライラします。

※画質は、なんとなくα7RIVがいい気がしました。(撮影環境によりますけどね)


そして、一緒にα7RIIを持ち歩きながらスナップ撮影していましたが、こちらも楽しかったです。このままだと、この軽量セットばかりで撮影に挑みそうな自分がいます…。

※冬鳥がもう少ししたらやってくるので、そうなればSEL200600Gの出番かな!


28回の閲覧

最新記事

すべて表示