• @kmkstudio / かみき

山田池公園の野鳥日記(2020年11月22日)

山田池公園でSonyα7RIVSEL200600Gを使い撮影を行った野鳥撮影日記です。

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO1600、600mm、f/9.0、1/250s、トリミング

今回のMBP(My Best Photo)は、久々?のシジュウカラです!


…いつもの餌場におじさんがやってきて、岩の上にエサを置いていきました。すると、シジュウカラやらヤマガラやらがやってきて、どんどんエサを採っては食べていきます。ヒマワリの種なんかは、その場から近くの木の枝に運んで、トントントントンと突いて殻を割って食べています。 そして、それを僕や他の野鳥カメラマンがパシャパシャ撮っていくんですね!

※そのおじさんは、カメラを持って写真を撮るわけでもなく、そのまま去っていきました。ありがたや~🙏


ということで、近くに寄ってきたシジュウカラちゃんを激写しての1枚でした!


そうそう、今回は1つの目標を持って撮影に挑みました😤

それは…、むやみに連射しまくらない!🙄


1回の散策での撮影で1000枚とか撮影しても、そのうちに満足な写真は数十枚もないわけで、ほとんどがブレた写真たちです。で、それを残しているとあっという間にHDDが大量の見返すこともないであろう写真の山でいっぱいになって、Lightroomも激重になっていきます。

※この2年だけで2TB近くになっていた…😅


なので、以下の決まりを自分に課して撮影に挑んでみました。

  • 1回の撮影での連射は多くても3~4回まで。

  • 同じ個体の撮影も数回まで。 ある程度満足できる写真が撮れたら、さっさと次に移動する。

結果、今日は2時間ほどの野鳥散策で200枚も撮影しませんでした! この枚数であれば、帰ってからの写真整理でブレた写真はさっさと削除することで、ある程度見られる写真の選別も短時間でできます。

※最終的に56枚だけ残すことになりました~。


成果としても、結構満足できる写真が撮れたので、これからはこの方針で楽しんでいきたいと思います!

※とはいえ、珍しい鳥やここぞ!というときには、たくさん撮ってしますでしょうけどね~。



それでは、いつものように写真を紹介していきましょう。

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO800、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

同じ餌場にやってきたシジュウカラちゃん。知ってます?頭頂の毛ってある程度立てることができるんですよ。もわっと大きく膨らむ時があります。

※参考になりそうな写真を撮ってみたいなぁ。見たことはあるんですけど。


つぎは、ヤマガラです。

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO1000、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

同じ餌場に現れたヤマガラちゃんです。見ての通り右脚が痛々しいです。猫にでも襲われたのでしょうかね…? でも、何度もエサを採っては食べていて、元気そうだったのが幸いです。

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO2000、600mm、f/9.0、1/250s、トリミング

こちらは別のヤマガラちゃん。まぁ、顔を見て個体を識別するなんて、人間様には到底無理な気がします…。

そうそう、だいぶ木々の葉が落ちてきて撮影場所が明るくなってきたので、ある程度しぼりを絞ってもISO感度がそこまで高くならなくなってきたのがいい感じ!😊

※少し絞れば、よりパキっと撮影できますからね。


つぎは、ハクセキレイです。

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO125、600mm、f/9.0、1/250s、トリミング

ハクセキレイです。2羽のペアでエサを採っていました。山田池大橋から散策の人たちが鴨類に向けてエサを撒いている光景を見かけますが、その場の近くでヒョコヒョコ歩き回って虫を採っています。

※橋の上からの撮影なので、アングルが見下ろしなのです。

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO200、600mm、f/9.0、1/250s、トリミング

撮影中の2羽のハクセキレイが、すぐそばの橋の欄干に飛んできました!その距離3mあるかないか!!…ということで、凄く近くで撮影することができました😊

※残念ながら、ペアの写真を撮ることはできなかったですけど。

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO200、600mm、f/9.0、1/250s、トリミング

ブログの写真では、その精細さがしっかりとは伝わらないかと思いますので、フォトコーナーにも紹介しておきますので、よろしければ見てくださいね!😉

※目に光がしっかりと入っていないので、少し生気感が弱いのが残念~。


つぎは、キセキレイです。

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO200、600mm、f/9.0、1/250s、トリミング

岸辺の岩の上で羽繕いしていたキセキレイです。ちょうど片足をあげているときの写真になります。今シーズンは、キセキレイをよく見かけます。黄色くて綺麗ですね。

※ハクセキレイ+黄色って感じの鳥ですね!

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO200、600mm、f/9.0、1/250s、トリミング

山田池を見つめるキセキレイ。ある程度近づいても逃げないのがいいですね。とはいっても、近づきすぎると、ピィピィ!と地鳴きして飛んで行ってしまいますけど🙄

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO640、600mm、f/9.0、1/250s、トリミング

別の個体(というか時間)のキセキレイです。でも、似たような場所に居ました。こういう岩場沿いを歩き回りながら虫とかを採っているので、なかなかその場に留まってくれませんん。ふと、立ち止まってあたりを見回すときがあるので、そこがシャッターチャンスになりますね💪


つぎは、その他の野鳥たちです。

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO125、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

めずらしく、朝一で出会ったカワセミです。それも、いつもはセキレイ系が居るような岸辺の岩場にちょこんと留まってました。

お!っと思って撮影を始めたら、すぐに水に飛び込んでから、そのまま飛んで行ってしまいました…。 ※こんなところで出会うとは思っていなかったので心の準備が…😅

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO100、600mm、f/6.3、1/500s、トリミング

アオサギさんです。なんかいい感じに撮影できたと自分では思っている1枚になります。早朝ですと黒目も大きくて、目力も感じますね! ※足が見切れてしまっているのですが、無理して全身を入れなくてもいいのかなっと思った1枚でもありました🧐

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO125、500mm、f/6.3、1/250s

おそらくチュウサギさんだと思います。口角具合と嘴の先が黒っぽくなっているのが、チュウサギの特徴らしいです。

ただ、夏鳥らしく11月にはほぼ姿を見せなくなると野鳥解説にあったんですけど…、もう11月も終わりに近づいていますよ~。南?に帰らなくてもいいのかな~??

※この1週間は夏かと思うほど昼間は暖かったので、野鳥も感覚が鈍っているんでしょうかね🤔

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO640、600mm、f/9.0、1/250s、トリミング

オオバンです。かなりの数をみかけるようになりました。カモ類もいろいろ増えてきて、山田池もだいぶ賑やかになってきましたね~。また、ミコアイサも撮影したいな💪

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO250、600mm、f/9.0、1/250s、トリミング

オオバンからもう1枚。結構な数を見るので、たくさん居るのかな~と思いきや、Wikipediaによると、大阪府では準絶滅危惧だそうで…。


最後は、キセキレイの可愛いお尻ひょこひょこ動画を紹介しておきますね!

以上になります。


最初に書いた目標を心がけて散策野鳥撮影すれば、いろいろな面でだいぶ楽なことが分かりました。HDDにも優しいですしね!


いい写真を撮り逃したらどうしよう…みたいな、ある意味使命感?恐怖心?的なイメージでたくさん撮影していましたが、もっと気軽に楽しみにながら、そして健康のためにも、のんびりと野鳥散策をしていきたいなと思った1日でした!😉

※あと1kgほど、カメラとレンズが軽ければ、よりいいのですけど~🙄


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