• @kmkstudio / かみき

山田池公園の野鳥日記(2020年12月5日)

山田池公園でSonyα7RIVSEL200600Gを使い撮影を行った野鳥撮影日記です。

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO200、600mm、f/8.0、1/500s、トリミング

今回のMBP(My Best Photo)は、ジョウビタキのメスです。帰り道で出会うことができました。


今日の野鳥散策は全体的に不調で、また忙しかった仕事(無事に終わり!)からまだまだ体調も復活していなくて少々キツい散策でしたが、今日は諦めるか~と思いながらの帰り道で出会えたジョビ子ちゃんです。これだけで元気がでますね!


残念ながらピントが体クッキリで顔がボヤっとしてしまったのですが…。もうそろそろ終わりそうな紅葉を背景に撮れたのがいい感じです!😉


そうそう、今回はSEL200600G

イージーカバー レンズオーク ソニー FE 200-600 F5.6-6.3 G OSS フォレストカモフラージュ

を装備してみました。











アマゾン価格で8800円と正直お高いお値段なんですが、何事も経験ということで…。

品質はそれなりだと思いますし、効果のほども不明ですが、冬場のレンズが冷たくなくていいのと傷が付きにくくなるので安心感が増しました!


また、使い心地などを紹介できたらな!って思います😃

※あまりネットや動画サイトに情報がなかったんですよね~。ボタン操作の部分がどうなっているの?とか…。


それでは、写真を紹介していきます!

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO200、600mm、f/8.0、1/500s、トリミング

可愛く撮ってね!と言わんばかりにこちらを見ているジョビ子ちゃんです。もう少しふっくら丸いとより好みなんだけどな~😊

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO125、600mm、f/6.3、1/500s、トリミング

ジョウビタキについては、3枚とも編集段階ではトリミングはしていないのですが、APS-Cモードで撮影していますので、換算焦点距離900mmでの撮影になりますし、トリミング・クロップしていることと同じですので、トリミングとして扱うことにしました~🙄 ※そうしないと、焦点距離600mmでこんなに大きく撮影できる距離!?ってなりますもんね…。


そうそう!これまで、α7RIVα7RIIIで電源オフやスリープの度に、APS-Cモードがオフになって気づかずに4000万画素や6000万画素で連射してしまう!って書いていましたが、今頃になって解決策が分かりましたっ😅


α7RIIIの場合

・APS-CモードをAuto設定からマニュアル設定に。

α7RIVの場合

・APS-CモードをAuto設定からOn設定に。


上記のようにしておくだけで、再度電源を入れたりスリープからの復帰時に、最後の状態を保ちますので、とっても便利になりました!

α7RIVだと常時Onになりそうだけど、そういうわけではなかったです…。


カスタムボタンで一発切り替えできるようにしているので、それで簡単に切り替えられるのと相まってすごくいい感じです😉


それでは、本日は不調ということもあって、残りの野鳥写真を一気に紹介してきますね。

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO2000、600mm、f/6.3、1/500s、トリミング

まずはアオジちゃん。ぷっくり丸く可愛いです😊

先週と同じ道端に居ましたが、この撮影の時、なぜかかなりの時間を動かずにこのまま蛇に睨まれたカエルのように固まっていました。何があったんでしょうね…。

※それも近くに居た他の個体も同様に…。撮影は楽でしたけどね!

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO1600、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

遠くて小さくしか撮影できなかったキセキレイです。動き回るので撮影が大変なのですが、近くのヒヨドリ(かな?)が大きく鳴いたときに、「なになに?」という感じで首をかしげるようにして動きを止めることがあるので、そういう時が撮影チャンスですね…。

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO160、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

セグロセキレイです。思いっきり白トビしてしまい、Jpeg撮影ですので後処理で解決はできませんでした。こういう場合は、Raw撮影をしているときっと復活できるんやろなぁ。

※あとピントが少し外れていて、なにやらぼんやりフィルターがかかっている感じですね。

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO200、600mm、f/6.3、1/500s、トリミング

ハクセキレイです。こちらも顔の部分が少々白トビしてしまいました…。普段から露出補正で暗めに撮影するように心がけているのですが、なかなか難しいですね。

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO320、600mm、f/6.3、1/500s、トリミング

ヒヨドリさんです。日陰の暗めのところにいたので明るく調整してみました。その分ザラザラ感があるのですが、まぁこの画像サイズなら気にならないかな~。

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO800、600mm、f/6.3、1/500s、トリミング

暗い藪の中で毛づくろいしていたメジロちゃんです。ある意味珍しい感じの場面が撮影できました。

※写真は毛づくろいを終えて、「うん?なに?」とこちらをうかがっているところです。

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO250、600mm、f/6.3、1/500s、トリミング

アトリです。数羽で離れた高い木の上にいたのでしっかり撮影できませんでした。記録写真程度ですね。嘴をみて「シメ!?おかえり!!」と最初思ったのですが…🙄

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO500、600mm、f/6.3、1/500s、トリミング

オオバンです。真っ黒なので実は撮影というか露出や調整が難しい鳥です。毛並みを見せるために明るく補整すると、見た目の真っ黒さと印象が違ってしまうんですよね…。

※あれ、同じこと前にも書いたかな…。

Sonyα7RIV+SEL200600G、ISO250、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

おそらくアオサギの若鳥だと思います。ちょっと不思議な印象で撮影できました。正面顔ですけど、結構目が出目金なんですね…。

以上になります。


先週撮影できたウグイスが今回も藪で見つけたのですが、残念ながら逃げられて撮影できず!

※代わりに紹介したメジロちゃんが毛づくろいしているのを見つけたんですけどね。


なにやら最近は、朝早く8時前ぐらいから出かけても、暗くて鳥もあまり見つけられなくて撮影できず、明るくなった帰りの道の方が綺麗な野鳥を撮影できている気がします。


夏場は7時前とかに出かけていましたけど、冬シーズンはもっとのんびりと出かけてもいいのかもしれませんね~。

※昨シーズンはどんな感じで撮影していたっけな…。まだまだ昨シーズンほど撮影できていない!!















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