• @kmkstudio / かみき

山田池公園の野鳥散策日記(2021年8月1日)

山田池公園でα7RIVE-M5mkIIIを使い撮影を行った散策日記です。

α7RIV+SEL200600G、ISO250、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

今回のMBP(My Best Photo)は、夏のメジロちゃんです。

青々と茂った葉っぱの中を素早く移動するので、夏はなかなか撮影が大変なのですが、いい感じに撮影することができました!


山田池公園の花木園にある背の低い梅の木の密集エリアでしゃがんで静かに待っていれば

、どこからともなく鳥の鳴き声が聞こえてきて、メジロやエナガ、シジュウカラを撮影することができることが分かりました。

※それでも、葉っぱに阻まれて中々に難しいですけども。😓


とういうことで、久々にしっかり解像感のある野鳥写真が撮れました!

とはいっても夏は暑いので長時間粘ることは危険。ある程度撮影できて満足できたら、素早く撤収です。

※朝6~7時から2時間ぐらいかな。


それでは、写真を紹介していきましょう。

α7RIV+SEL200600G、ISO160、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

もう1枚メジロちゃん。他の野鳥もそうですが夏場は全然丸っこくないので、少々可愛らしさにはかけるかもしれませんね…。🙂

※目の周りの白いリングまで羽毛感が撮影できたので嬉しい!

α7RIV+SEL200600G、ISO125、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

コゲラちゃんです。顔にぴったりピントが合っている写真を選んでみました。

ただ被写界深度が浅いので、体はもうボケボケなんですよね…。もっと絞って被写界深度を深くして撮影したいところですが、画質も落ちそうだし難しいところです。

※後頭部の赤い毛は、まったく見ることができませんでした。

α7RIV+SEL200600G、ISO400、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

スズメちゃんです。嘴の感じからして幼鳥若鳥だと思います。

観察していると、大人と違って行動が愛らしい感じがします。

※うまく説明しずらいのですが…。


ちなみに、動画に撮って公開保留にしましたが、大人のスズメちゃんは、おっきなセミらしきものを食べておりました…。

※嘴でつまんでは大きく振って身をはぎ取る感じ?

α7RIV+SEL200600G、ISO160、600mm、f/8.0、1/250s、トリミング

もう1枚スズメちゃん。こちらも幼鳥若鳥でしょうかね。

今年はコロナの影響で春先に幼鳥を撮影する機会がなかったので、来年は是非撮影してみたいですね。

α7RIV+SEL200600G、ISO500、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

こちらはエナガちゃん。影になって暗い状態での撮影になってしまったので、ライトルームで明るくしています。(なので、結構ザラザラな写真になっております。)

やっぱり、丸っこさが足りないですね~。毛並みも荒れた感じに見えます。

α7RIV+SEL200600G、ISO100、600mm、f/11、1/320s、トリミング

こちらは、目がかなり逝っちゃっている感じのアオサギの若鳥だと思います。

かなりトリミングしてみましたけど、伝わりますでしょうか?

※もっと顔をアップにしてもよかったかな。

α7RIV+SEL200600G、ISO320、371mm、f/6.3、1/250s、トリミング

こちらは、アヒル…もといカルガモさんです。夏でも冬でも普通に山田池に居はりますので、まぁ、あんまり撮影対象にしていない鳥さんではありますが。

※逆にいい感じに撮影するのが難しいカモ。枝に留まったりするわけでもないですし。

α7RIV+SEL200600G、ISO250、600mm、f/6.3、1/250s

ハスの花です。大きな花ですが、山田池大橋の東側の葦原あたりの水辺に咲いているので、撮影しようとすると、望遠レンズが必要だったりします。

この花に小鳥が留まっているところを撮影とかしてみたいですね~。

※カメラマンがそれっぽい写真を狙って三脚にカメラを据えておりました。


以降は、E-M5mkIIIで撮影した写真の紹介です。

E-m5mkIII+SIGMA60mmF2.8DN、ISO200、60mm、f/4.0、1/160s

葉っぱについた水滴です。いい感じに撮れた気がします。

ちなみに今回は、SIGMAのArtレンズを付けていろいろ撮影してみました。

もう製造終了品で新品では売っていない感じですが、中古でお安かったので試しに買ってみました!


結構いい感じに撮影できます。換算焦点距離が120mmと中望遠になりますので、そこそこ離れたものを大きく撮影できます。

といいますか、マクロレンズだと勘違いしておりまして、以降の写真もマクロっぽい写真を撮影しようと思って撮影しておりました!😭

※どうりで、近くに寄って大きく撮影できなかったわけだ…。



さきほどの写真をトリミングしてみました。個人的には1万円台で買えるレンズとは思えない写りをしているなーって思います!

E-m5mkIII+SIGMA60mmF2.8DN、ISO200、60mm、f/5.6、1/640s

前ボケを入れつつ、絞ってメリハリの出るように撮影してみました。何の花だっけ…。

E-m5mkIII+SIGMA60mmF2.8DN、ISO250、60mm、f/4.0、1/125s

こちらも何の花だっけ…。花全体がしっかり写らず手前がボケてしまっているので、もっと絞ってもよかったかもしれませんね。

E-m5mkIII+SIGMA60mmF2.8DN、ISO800、60mm、f/5.6、1/125s

紅葉谷の青々とした紅葉です。葉っぱの光具合を残したくて撮影してみました。

※HDR撮影とそうでない撮影で試してみたのですが、こちらはどっちだ…。🙄


複数枚の明るさの違う写真を撮影、合成するHDR撮影がE-m5mkIIIにもありますが、こちらを露出補正ボタンに割り当てております。(露出補正は、ダイヤルで調整できるので)

※これでボタン1つでHDR撮影とノーマル撮影が切り替えられて便利です!

E-m5mkIII+SIGMA60mmF2.8DN、ISO200、60mm、f/4.0、1/250s

蝶々です。換算120mmの中望遠レンズですので、なんとか蝶が逃げない範囲で近寄って撮影することができました。

※一緒に持っていたSEL200600Gならもっと楽に大きく撮影できましたけども。

α7RIV+SEL200600G、ISO125、600mm、f/6.3、1/250s

こんな感じ。







E-m5mkIII+SIGMA60mmF2.8DN、ISO200、60mm、f/5.6、1/160s

あちらこちらの枝や葉っぱにセミの抜け殻がくっついていました。

※周りはセミの大合唱でしたからね~。

E-m5mkIII+SIGMA60mmF2.8DN、ISO200、60mm、f/5.6、1/8000s

太陽光が湖面でキラキラ反射して綺麗だったので、是非残したいと!撮影した結果がこれ。まったくイメージと違っての失敗写真でござりまする。😭

※いろいろライトルームで調整してみたけど、元がダメなのでダメでした。

クロスフィルターみたいなものを付けて撮影すれば、もっとキラキラ感が出たのかもしれませんね。

以上になります。

久々に羽毛までしっかり解像するような野鳥写真が撮れたので、満足な野鳥散策になりました!

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