• @kmkstudio / かみき

山田池公園の散策日記(2021年7月17日)

山田池公園でα7RIVE-M5mkIIIを使い撮影を行った散策日記です。

α7RIV+SEL200600G、ISO1600、298mm、f/6.3、1/250s

今回のMBP(My Best Photo)は、そばに居ると威圧力抜群のカラスです。ハシブト、ハシボソどっちかな?たぶん、ハシボソかな…。


久々に山田池公園に散策に出かけてみました。といいますか、野鳥撮影目的で出かけたんですが、いつのまにかの夏真っ盛り、瑞々しいアジサイも枯れて、夏鳥のキビタキもすでに姿を見かけず…。スズメちゃんとカラスぐらいですかね、出迎えてくれたのは。😅

※あの騒々しいオオヨシキリはまだ鳴いていませんでしたね。これからかな。


そして、久々の散策。暑さを避けようと朝の6時から出かけたのですが、思いのほか暑さに参ってしまって、帰ってきたら熱中症みたいな感じで夕方近くまで寝込んでしまいました…。😭

※まだまだ、身体が暑さに慣れてないのを痛感。


そうそう。オリンパス(OMソリューション)のデジタル一眼カメラ、OM-D E-M5 MarkIIIを購入しました!

※ジョーシンでかな~りお安かったので。


レンズキットを購入したんですが、レンズは12-45mm F4.0 Pro付属のものを購入しました。14-150mmの高倍率便利ズームレンズも良さそうだったんですが、いずれ写りに満足できなくなるかもな~と思って、Proレンズキットを購入した次第です。

この日も持参して軽く使ってみましたが…。凄くいいです!撮っていてとっても楽しい感じがしました。αシリーズのAPS-C機って、前ダイヤルがなかったり、ボディ内手振れ補正がなかったり(α6600はあるけど)して、どうしても撮影する上でボタンが少ないなどの入門機種っぽい不便さを強いられる印象があるのですが、12万円でProレンズが付いて、ボディ内手振れ補正も付いて、前ダイヤルなど必要なものがしっかり用意されているこの機種は本当にお買い得だと思いました。

※ボディがプラスチッキーなのは、僕はあまり気になりませんでした。そこまで高いカメラでもないですし…。


まぁ、レンズ資産を本格的に増やしていくつもりはなく、あくまでサブ機、旅のお供として凄く便利だな~と感じたんですが、野鳥撮影以外の用途ついては、このカメラを活用していく気がしています。

※結果、αシリーズのAPS-C機は売り払ってしまいましたけども~。🙄


それでは、ほぼ野鳥が撮影できなかったのですので、少しの野鳥写真とお花などのスナップ写真を公開していきたいと思います~!

α7RIV+SEL200600G、ISO1250、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

シジュウカラちゃんです。いつもの餌場で見かけたんですが、看板が!「野鳥にエサを与えないでください!」と書いてありました。確かに、自分でエサを採ることをやめちゃうと、野生で生きていけなくなりますもんね~。(確かにいつもの岩の上にエサがなかったかも)

※これからは、餌場に集まっているところを撮影できなくなるなぁ。

α7RIV+SEL200600G、ISO500、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

シジュウカラの幼鳥かな?と思いながら撮影していたんですが、どうでしょう?

道端の枝に留まっていたので、ランナーさんが通り抜けたときに飛んで行ってしまいました。(残念!)

α7RIV+SEL200600G、ISO100、600mm、f/6.3、1/400s

何やらいるな?と思ってファインダーで覗いてみたら、トカゲちゃんが!

木の枝の先に居たんですが、ここまで登ってきたんでしょうね。

※苦手な人もいると思うので、トリミングせず。😓

E-M5mkIII+12-45mmF4.0Pro、ISO200、45mm、f/4.0、1/500s

ここからは、E-M5mkIIIで撮影した写真の紹介です。

モンシロチョウ(かな?)が留まっていたので撮影。レンズがそれほど望遠ではないので、ある程度近寄ると逃げる蝶と少し追いかけごっこになってしまいました。(ごめんね~)

※焦点距離45mmは、フルサイズ換算90mmになります。そう考えるとそこそこ望遠かも!

E-M5mkIII+12-45mmF4.0Pro、ISO200、45mm、f/4.0、1/80s

水生植物花壇で咲いていた睡蓮です。どうでしょう?さすがProレンズ、綺麗に撮れているなぁという印象です。

こういう感じで咲いています。このレンズは接写も凄くハーフマクロ的な撮影ができるレンズということで、いろいろ近接撮影も試してみました。後ほど紹介したいと思います。😉






E-M5mkIII+12-45mmF4.0Pro、ISO200、45mm、f/4.0、1/60s

同じく水生植物の花壇から。こちらはアサザというそうです。(WEB検索情報)

かなり接写しています。ただ、風が強くてブレるブレる。ISO感度を上げたくなかったので、風が収まるのをじっと待っての撮影です。

※被写体ブレは、手振れ補正ではどうにもならないですからね。

E-M5mkIII+12-45mmF4.0Pro、ISO200、45mm、f/4.0、1/500s

公園管理事務所前の四季彩花壇から、ジニアという花だと思います。

※花壇の看板の説明より。

かなり接写していますので、まるでマクロ撮影のような感じ!マクロ撮影が好きだけど、レンズ交換せずに普通の撮影もキビキビしたい人にうってつけのレンズだと思います!


防塵防滴仕様で写りも良くて、マクロ撮影もこなすこのレンズ、単体だと5~6万ほどしますけど、キットでの購入ですと、たぶん2~3万円ぐらいで購入できる感じになります。おススメです!




E-M5mkIII+12-45mmF4.0Pro、ISO200、45mm、f/4.0、1/640s

同じく四季彩花壇から。こちらもジニアだそう!確かに色違いで同じ花ですね…。

※気づかずに撮影していました。

この解像度では分かりづらいですが、2000万画素あるので、花のおしべめしべ部分を拡大すれば、くっきり綺麗に撮影できています!

E-M5mkIII+12-45mmF4.0Pro、ISO200、45mm、f/4.0、1/320s

手前ボケ、奥ボケの感じを見るために撮影してみました。どうでしょう?

F4.0のレンズですし、マイクロフォーサーズということでセンサーサイズも小さいので、ボケ感はフルサイズよりも弱いとは思いますけど、スナップ写真としては十分かな~。

ちなみに四季彩花壇、かなり残念な感じになっていました。お花の間から雑草たちがニョキニョキと姿を現しています…。いずれ綺麗に手入れされるのかな。夏場はこのままかな…。






E-M5mkIII+12-45mmF4.0Pro、ISO200、12mm、f/5.6、1/200s

こちらは、盛大にフレアが出てしまっています。おそらくレンズではなく、付けていたレンズ保護フィルターの影響だと思います…。

※フィルター外して確認していないので、断言はできませんが…。

E-M5mkIII+12-45mmF4.0Pro、ISO640、30mm、f/5.6、1/30s

何の参考にもならないとは思いますが、新しいレンズでつい撮影してしまう看板…。しいていえば、高めのISO感度による撮影の参考かな。

※いつもの帰り道にあるんですよね~。

E-M5mkIII+12-45mmF4.0Pro、ISO200、12mm、f/5.6、1/400s

北側入り口が綺麗に整備されていました。バリアフリー化されて、段差がなくなっていますね。

E-M5mkIII+12-45mmF4.0Pro、ISO200、21mm、f/5.6、1/100s

愛車のマツダCX-3!かっこいいなぁ~。😊

以上になります。

いやぁ、散策から帰ってきたらず~っと脈拍が高くてベッドで安静にしていました。急な暑さは本当に怖い!


そして、次の日は早朝から琵琶湖にちょこっとドライブに行ってきましたので、その紹介も近々したいと思います~。😉

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