• @kmkstudio / かみき

34インチウルトラワイド曲面モニター LG 34GN850-Bの紹介(2021年12月30日)

新しく購入しました初のウルトラワイド曲面モニターの紹介です。

このたび、34インチウルトラワイド曲面モニターを購入しました。

ウルトラワイド(3440x1440)解像度の横長液晶モニターも初ですし、手前側に湾曲している曲面液晶モニターも初になります。

製品としては、

LG製のnanoIPS液晶ウルトラワイドゲーミングモニター

UltraGear 34GN850-B

になります。

これまで購入した液晶モニターで一番高い買い物となりました…。

アマゾンの方が安かったんですが、ジョーシンでもポイント込みで似たような値段だったので、ジョーシン通販で購入しました。

※5年保障にも入ったぞ!


動機としては、ここ1,2か月、野鳥もほったらかしで延々と遊び続けている、マイクロフライトシミュレーター2020のコクピット画面が通常の16:9モニターだと窮屈に感じたからです。「もっと横に広ければ、わざわざマウスを使って煩雑にカメラを動かさなくても、コクピットの計器にアクセスできるんだけどな~」という、ある意味その一点になります…🙄


流石はウルトラワイドモニター!

こんな感じに、コクピット画面が広々となって、より気分爽快にプレイできています。

ちなみに、16:9モニターの場合は、こんな感じ。

オートパイロット用の計器スイッチがはみ出していて、カメラを動かさないとすべてを操作することもできないし、コパイロット席の計器も視認できません。

なにより、窓から見える景色が広々として、横方向もだいぶ見やすくなります。



このモニターに入れ替える前は、32インチ4Kモニターを使っていました。

ただ残念ながら、フライトシミュレーターでは解像度2560x1440で遊んでいたので、今回のウルトライド(3440x1440)の方が横に高解像度になります。

※さすがに4K解像度ではゲームが重たすぎた…。試してみるとめっちゃ精細で綺麗やけど。


使い比べて感じたメリット、デメリットをこれまで使用していた4Kモニターと比較して書いてみると…。

メリット

  • 横に画面が広くなって、左右の視界が広くなった。

  • 湾曲しているので、ゲームで没入感がある。 ※湾曲よりもモニターの横の長さ(80cm以上)の方が視界の影響的に大きいかも?

  • nanoIPS液晶なので、発色が綺麗! ※今回は画質にもこだわったので、選択肢がだいぶ少なかったです…。  VAタイプであれば、半額くらいで良さそうなのが結構あるんですけどねー。

  • リフレッシュレート144Hzが気持ちいい! ※フライトシミュレーターでは30~60FPSがいいところなので、他のゲームなどで表示されるFPS数値だけで満足ぎみ。😅

  • 湾曲のおかげか、IPS液晶のおかげか、画面端も明るさが均一と感じる。 ※VA液晶で32インチクラスとなると、画面端が少し暗く感じていました。

  • 大きいのにスリムに感じる。モニターからの圧迫感を感じない。 ※32インチモニターともなると縦方向にも大きく、結構首を上下に振る感じになるんですが、34インチでもウルトラワイドモニターは、縦は27インチレベルなので楽にモニターを見渡すことができます。

  • NVIDIA G-SYNCに対応している。 ※まぁ、体感はあまりできていませんが…。

  • フライトシミュレーター限定かもしれませんが、ある程度左右の計器が広く見えるので、そこそこカメラを計器に寄せることができ、計器類の小さい字が見やすくなりました。 ※これまでは、計器を広く見るためにカメラをある程度引く必要があり、結果的に計器類の文字が小さくて潰れて読みにくかった。

  • USBハブ機能があるので、フライトシミュレーター関連のコントローラー3台をまとめてモニターに繋ぐことができて便利。(PCの周りがケーブルまみれにならない)

デメリット

  • テキストフォントが4Kモニターに比べるとやっぱり汚い。

  • ゲームはいいにしても、ツール類はある程度首を左右に振る必要がある。

  • 黒の締まり具合は、やっぱりVAモニターの方がいいかも? ※でも、そこまで気にならない。十分綺麗。

  • 4Kモニターに比べると、全体的な解像度が低くなった。 ※とはいっても、4Kモニターでは150%拡大表示していたので、解像度的には縦1440ドットになって同じなんですよね~。


という感じで、デメリットもあるにはあるんですが、正直テキストフォントの汚さ(解像度の低さ)ぐらいで、あとは大変に満足しております。😊


ちなみに、別に3万円ぐらいの27インチFHD解像度のIPS144Hz液晶ゲーミングモニターを横に設置していて、もともとはそれでゲームをしていたんですが、フライトシミュレーターの景色の美しさを堪能するには、やっぱり4Kモニターだよね~ということで、そちらはあまり使っていません。

※今回、両モニターとも144Hz対応のモニターとなって、なんだか気分的にすっきり!(A型の性やな~)


あ、最初からモニターアームに接続していますので、付属のスタンドの使い勝手はまったく分かりません…😓


それでは参考に、他のゲームやツールのスクリーンショットを撮ってみましたので、16:9モニターとの違いを体感してみてくださいませ。

レースゲームで大好きなForza Horizon 5です。

残念ながら最高画質では144Hzで動かなかったので、FPS72Hzに設定しています。

※なんか、144Hz, 72Hzみたいな感じでしか選べなかったような…。

16:9モニターでは、こんな感じ。

ウルトラワイドの開放感が違いますよね~。


ちなみに、あまり目にはよくありませんが、ある程度画面を近づけながら遊ぶと、左右の視界がすっぽり画面に覆われますので、より没入感が増します。

マイクロフライトシミュレーター2020から、沖縄の那覇空港です。

こちらは、16:9モニターの視界。

ウルトラワイドの方が海の広さを感じられます!?







次は、ツール類から。

こちらは、野鳥写真の編集でお世話になっております、Adobe Lightroom Clasicです。

当初の目論見では、両サイドの各種ツールメニューを展開する領域が広く取れるので、凄く編集しやすくなるのでは!と思っていたのですが、結果は…。

縦に小さいモニターですので、4:3の写真では、黒いあまり領域が出てしまいました。😅


とはいっても、32インチ4Kモニターのときは、画面の拡大率125%ではツール類の文字が小さすぎて読めず、常用していた拡大率150%では、両サイドのツールを見やすく広げると、写真の領域が小さくなっていましたので、これはこれでありかな~と思います。

何より、nanoIPS液晶のおかげで写真の発色がよくなったと感じます!


ただ、画面が湾曲しているので、今後の水平垂直調整とかの歪み編集に影響はあるかもですね~。

こちらは、Steinberg Cubase 11 Proです。

DAW音楽編集については、もうかなり使い勝手がよくなるかと思います。 ※断定できないのは、まだ全然音楽編集に使ってないから…😅

トラック数の多い曲だと、縦のトラック表示が少々物足りなくなる可能性があるとは思いますが、両サイドのツール関連の表示が大きく広く取れるので、便利そうだなって思います。

以上になります。


全然、野鳥散策に行けてないので、久々に購入した機材の紹介をしてみました。

野鳥写真編集等はさておき、マイクロフライトシミュレーターで遊ぶのであれば、絶対ウルトラワイドモニターをおすすめします!


ちなみに、値段がより高くなってしまいますが、解像度がより高い解像度3840x1600のウルトラワイドモニターであれば、もっと風景の解像感が増していいかな~なんて思ったりします。

※まぁ、さすがにそのモニターを買うことはないと思いますけども…。


そうそう、正月は山田池公園の駐車場が無料開放されるので、是非三が日の早朝は新年早々の野鳥散策といきたいもんですね~。

※天気さん、お願い晴れて!🥺


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