• @kmkstudio / かみき

Google Nest Hubは便利です!

今回は、自宅にて欠かすことのできない存在となっている、Google HomeシリーズからGoogle Nest Hubを紹介します。 ※ちなみに、Amazon Echoも使っています…。

こちらがGoogle Nest Hubです。

Googleストア|Google Nest Hub - スマートディスプレイ

『ねぇグーグル!』と声を発したうえで、○○して!と話せば、いろいろなことをやってもらえます。CMなどでもよく見かけますよね? ※OK!グーグル!でももちろん反応するのですが、スマホとかタブレットまで反応する時があるので、自宅ではもっぱら『ねぇ!グーグル』を使うようにしています。


何に利用しているのか?そして、野鳥撮影で何が便利なのか?についてリストアップしてみますね。


  1. 電気をつけて、消して。

  2. テレビをつけて、消して。

  3. エアコンをつけて、消して。

  4. コタツをつけて、消して。

  5. 今日の写真を見せて。

  6. タイマーを3分セットして。

などなど、いろんなことができます。

ただ注意点があって、Google Nest Hubだけで上記のようなことがすべてできるわけではありませんので、1つ1つ紹介していきましょう。

1.電気をつけて、消して。

照明のスイッチ押せばいいやん?はい、ごもっともです。

でも音声制御になれると、寒い中わざわざお布団から出て照明をつけたり消したりしたくありませんよね?なので結構頻繁に使います。

※お出かけするときも、玄関で電気を消して!っていえば消してくれますし、部屋単位で制御を行えるので、リビングを消して!っていえば、電気と一緒に炬燵だって消してくれます。


ただし、照明を消すには、hue電球などの照明と制御用のハブが必要です。

フィリップスが提供するワイヤレスでスマートな照明 | Hue の紹介

そうなんです。部屋中の照明をこのHue照明にしないと、音声で制御することはできません。そして、hue照明って蛍光灯みたいなものがなくて基本電球型なので、部屋を明るくするにはHue電球が複数個必要になります。

※自宅ではリビングに6個、寝室に3個使っています。あと玄関やトイレなどに1つづつ。でもLED照明なので、電気代はそれほどかからないハズです。


このHueシステムを使うと、時間指定で電球の明るさや色味を設定できるので、昼間は白色系で明るく、夜は暖色系の色で暗めに。また、夜中は夜間照明として明かりをつけておくことも可能になります。

※夜中トイレに行くときに明かりを探す必要もなくて便利です。


あと、人感センサーと連動させれば、トイレや洗面所に入ったときに自動的に明かりをつけることも可能ですし、こちらも昼や夜で明るさや色味を変えることが可能です。


もう便利すぎてこれなしでは生きていけない体になりつつありますが、引っ越したときの再設定の手間や、Wifi無線で接続してコントロールしますので、もしWifi無線ルーターが壊れた時のことを考えると恐ろしいです…。

2.テレビをつけて、消して。

まぁ、つけたり消したりするだけですが、こちらはChrome Castというテレビとの接続機器が必要になります。 ※最近のテレビは、元からGoogle HomeやAmazonエコーと連動する機能を持ったものもありますね。

Chromecast (第3世代) - スマートフォンからテレビに簡単ストリーミング - Googleストア

テレビのHDMI端子に接続して、スマホなどでコントロールしてテレビにYoutubeの動画などを再生したりすることができる機器なのですが、HDMIコントロール機能によりテレビの電源をつけたり消したりすることができます。 ※ブルーレイレコーダーとテレビが連動して電源が入ったりする機能ですね。


ただ、テレビによってはうまく機能しないこともあるかと思いますので、その辺は注意が必要になります。


Amazonエコー対応テレビなどは、音声でチャンネルとかも変えたりできますが、今回の紹介した方法では電源オンオフぐらいの制御になります。

※それでも便利だったりします。

3.エアコンをつけて、消して。

夏場のとても暑い時期に外出先から帰宅する前に、スマホからリモートでエアコンの冷房を入れておけば、帰ってくる頃には冷え冷えですごく気持ちのいい帰宅ができます。

※リビングで40℃以上になったりしますからね…。


もちろん音声でエアコンを消したり、またつけたりもできますので便利に使っています。


こちらも別に機器が必要になるのですが、

Nature Remo — Nature

という機器を利用しています。


赤外線リモコンに対応した機器に対して、例えばエアコンのリモコン信号を覚えさせて、リモコンを使わずにこのNature Remoから制御することが可能になります。

※エアコンやテレビなどのリモコン信号があらかじめプリセットされているので、簡単な設定で制御することができるようになります。


室温センサーも内蔵しているので、スマホアプリから部屋の温度を調べて、暑かったり寒かったりしたらエアコンをつけておくという使い方が非常に便利ですね。

4.コタツをつけて、消して。

電源コンセントとコタツの電源の間に装着して使う感じのものです。コンセントの電気の通電のオンオフを制御できる機器になりますので、コタツだけでなく夏場は扇風機の制御に使っていたりもしていますね。

amazon | スマートプラグ WiFi スマートコンセント

現在使っている商品がアマゾンに見当たらなかったので、上記のリンク先の商品は別のものになりますが、できることは同様のようです。

※スマホアプリも、Smart Lifeという同じものを使うようですし。


6個ほど使って、炬燵のオンオフや扇風機のオンオフ、自宅サーバーの普段は使わないバックアップ用HDDの電源オンオフやパソコン周辺機器の電源オンオフ、そしてスマホなどの充電器の電源オンオフなどに使っています。

5.今日の写真を見せて。

これは地味に便利な機能です。

野鳥撮影などで撮影してきた写真を、このGoogle Nest Hubに表示して楽しむことができますし、普段からフォトフレームとして使っています。


スマホで撮影した写真であれば、Googleフォトにすぐにバックアップされて見ることができますが、PCで現像した写真を見るためには、GoogleドライブバックアップツールをPCにインストールして、現像した写真をGoogleフォトへ転送する必要があります。

Google ドライブでファイルをバックアップして同期する - パソコン - Google ドライブ ヘルプ

やり方は簡単ですし、ぜひGoogle Nest Hubを活用するのに生かしていきたい機能ですね。おすすめです。写真を見て自己満足に浸れます…。

5.タイマーを3分セットして。

音声だけの対応だったGoogle Homeに比べて、このGoogle Nest Hubには液晶画面がついていますので、タイマーを設定したときに画面に残り時間がリアルタイムで表示されるのが非常に便利です。

こんな感じに。









他にも山田池公園の天気は?とか宝塚公園まで車で何分?とかいろいろ教えてくれるので、もうなくてはならない機器になっています。

以上になります。

使いこなすのには、他にもいろんな機材を購入したり設置したりする必要があったりするのですが、便利になること間違いなしです。 ※ただし、自宅のWifi環境が死ぬと終わりです…。

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