• @kmkstudio / かみき

HAKUBAレンズペンでレンズのお手入れ編


たまにはレンズのお手入れもしておきましょう!ということで、自分メモ的に記事を書いてみます。

ハクバ レンズペン3 2本セット(公式HP)

2種類のレンズペンが入ったセットをアマゾンで購入して使っています。お値段も3000弱でお手頃です。


ちなみに、青い色の方がレンズフィルターや背面液晶画面のクリーニング用、黒い色の方がレンズのクリーニング用になります。


僕はすべてのレンズに保護フィルターを付けていますので、青色のフィルター用のレンズペンを使います。ですので黒い方はあまり使わないです…。

※レンズが汚れてきたら使うこともありますが、フィルターのおかげでホコリが付着することはあってもレンズが汚れることはほとんどないかな。


ということで、以下の手順で作業していきます。


  • ブロアーでゴミを軽く吹き飛ばす。

  • レンズペンのブラシ部分で飛ばなかったゴミを掃いてお掃除。

  • 筋状のレンズの汚れなどをレンズペンのチップ部分で綺麗に拭いてお掃除。


という流れになります。


それでは、簡単に写真を交えて紹介していきましょう。

ブロアーでゴミを軽く吹き飛ばす。

まずは、ブロアーのエアーで表面のゴミを飛ばしてしまいます。


大事なことは、レンズペンのチップ部分でレンズを綺麗にする前に、できるだけ付着したゴミを綺麗にしておくことです。そうしないと、チップ部分でレンズを拭く時に固いゴミなどがあればレンズを傷つける可能性がないとも言い切れませんからね!

こういうものを使います。一眼カメラのミラー部分に付着したゴミやミラーレスカメラのセンサー部分に付着したゴミを吹き飛ばすのにも使えますので、1つは持っておきたいですね。










ハイパワーブロアープロ(公式HP)

今回は、Sonyのフルサイズ用単焦点SEL85F18にモデルになっていただきましょう。

保管庫に入れてあったものを取り出して、撮影してみました。

※撮影機材は、Sony α6600とTamron A036を使っています。(35mmで撮影)


別に今回の記事のためにわざと汚したわけではないですよ。写真を撮ってみて自分でもびっくり。結構ホコリ付着して汚れていますね…。

※分かりづらいですが、フィルターを付けていますので付着したゴミはフィルターに付いたものです。


ブロアーした後がこちら。

まぁそこそこゴミが風で飛ばされましたかね。まだまだホコリまみれな感じですけど。

レンズペンのブラシ部分で飛ばなかったゴミを掃いてお掃除。

次は、いよいよレンズペンの登場です。

※先に紹介した通り、フィルター装着ですので青いフィルター用のペンを使っています。


ブラシ部分でレンズを優しく掃いて綺麗にしていきます。

あまり強く押しつけると傷が付くかもしれませんので、基本は優しくです。

どうでしょう。使った後は綺麗になるのですが、こうやって写真を撮っているとすぐにホコリが付着してしまいますね~。実際の作業は手早くササっとやってしまいましょう。


少し気になったのは、作業後ブラシの毛が数本落ちていることでしょうか。使っていくうちに消耗している感じですので、適当なタイミングで買い替えも必要そうですね。

筋状のレンズの汚れなどをレンズペンのチップ部分で綺麗に拭いてお掃除。

最後に、レンズに付着した筋状の汚れや油汚れなどをレンズペンのチップ部分で綺麗にしていきます。

レンズ部分(正確にはフィルターですが)を拡大したところです。中央部分に薄く筋状の汚れが付いていますよね。これを綺麗にしていきます。

※撮影のためにすぐにゴミが付着していますので、やる前に再度綺麗にしています。


ちなみに、右上のはっきりした繊維状のゴミはフィルターではなくレンズに付着したゴミです。ですので、こちらについてはフィルターを外してブロアー等で吹き飛ばして綺麗にしました。


チップでの掃除については、どこかでレンズの中央から外側に向かって円を描くように拭きとっていくというのを読んだ気がしますので、同様に中央からクルクルとお掃除していきます。

※あまり強く押しつけずに軽く優しくを心がけて。


ただ、汚れによってはそれだけではなかなか落ちないものがありますので、そこは重点的に拭きとって最後にまた中央からクルクルと綺麗にします。


ということで、綺麗にした後の写真がこちら。

なんということでしょう!?とっても綺麗になっています。

…ということで綺麗になりましたので、レンズキャップを付けて保管庫に置いておきます。

※次回の活躍の日まで…。

以上になります。

記事を書くために写真を撮りながらでしたので、すぐにゴミが付着したりして手間がかかっていますが、実際にはササっと済ませてしまえば簡単に手入れすることができます。


紹介した商品はこちらで。(撮影機材やモデルなんかもご紹介)


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