• @kmkstudio / かみき

フォトの更新と野鳥撮影機材の紹介。

ブログで紹介した写真たちを高解像度で公開しています。

また野鳥撮影機材も簡単にこの記事で紹介しています。

興味のある方は、是非ご覧くださると嬉しいデース。😀🙂

野鳥撮影におススメな機材を紹介します。

前提として散策しながらの手持ち撮影を基準に紹介しています。

※三脚を立てての撮影でしたら、また違ってくるかと思います。

軽量機材で行きたいなら…

■ソニー ミラーレス一眼 α6400(公式HP)

■ソニー ミラーレス一眼 α6600(公式HP)

■ソニー 望遠レンズ E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G(公式HP)

換算距離525mmで大きく野鳥を撮影することができます。


α6400で十分ですが、電池持ちや操作感を考えるとα6600もおススメになります。


暗がりは苦手ですが、光が十分にあれば驚くほどしっかりと解像してくれます。

※ただ距離がある程度近いことが条件です。(5mぐらいとか)


バランス的にSMALLRIG SONY A6400 / A6300カメラ用Lブラケットを付けるととっても持ちやすく安定します。木のグリップ感もいいです。

※α6600にはいい感じのものがまだあまりなさそうです。


カメラネックストラップもいいのですが、ソニー SONY リストストラップもおススメです。

※片手で持って歩くのにも十分の軽さですし、とっさの撮影でもネックストラップが邪魔にならず取り回しがし易いです。


TAMRON レンズケース 150-600mm専用ケースを持ち運びに使っています。カメラとレンズとフードを付けたままですっぽり収めることができるので、肩掛けしておいて別のカメラで撮影をしつつさっと取り出して見つけた野鳥を撮影することができます。

本格機材で行きたいなら…

■ソニー ミラーレス一眼 α7RIII(公式HP)

■ソニー ミラーレス一眼 α7RIV(公式HP)

■ソニー 超望遠レンズ FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G(公式HP)

フルサイズで600mmもの望遠で野鳥を撮影することができます。


α7RIIIで十分ですが予算があれば最新のα7RIVもいいかもしれません。

※α7RIVは使ったことがないので…。


飛びものでなければという条件が付きますが、高画素機であるRシリーズがおススメになります。トリミング耐性が強いので小さな野鳥を撮影後にトリミングしてもしっかりと羽毛が解像しています。


APS-Cモードを使えば換算900mmもの望遠になります。

※ただし野鳥をファインダー視野に入れるのが大変になります。


α6400などのAPS-C機でこの超望遠レンズを使うことも可能ですが、手持ちとなるとバランスが悪くファインダー位置が左寄りになるので使いづらくなります。

※レンズとの軸線上になく換算900mmになるのでかなり苦労します。レンズが重いですし。


またこれまでの経験では、α7RIIIを使った方が結果が良かったです。おそらく高感度耐性等がフルサイズ機の方が優れているからではないかと思いますし、電池持ちも全然違いますし操作性もかなり違ってきます。

α6600であれば、電池持ちやカスタムボタン類が増えて操作感は増しますが、画質はα6400とほぼ変わらない印象です。


また、露出補正ダイヤルが独立しているのが便利です。対象の野鳥や場所によって頻繁に露出を変えます。マニュアル撮影をする人には必要のないダイヤルだと思いますが、野鳥撮影については超便利なダイヤルだと思います。

※基本Aモードで撮影するので。(飛びものはSモードかな)


やはりバランス的にSMALLRIG Sony A7III/A7M3/A7RIII/A9専用ケージ L-ブラケット付ける方がグリップが安定するかと思います。


さすがに純正でもいいのでネックストラップやショルダーストラップが必須ですね。


とにかく大きくて重いので持ち運びは大変です。ある意味元を取るための覚悟がないとただの苦行になるかもしれません…。

※でも撮影できた時の喜びはひとしおです。


散策では鞄に入れて運ぶよりは、肩から掛けて持ち歩く方が楽で便利でした。


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