• @kmkstudio / かみき

Sonyα6600とSEL200600Gで撮る馬見丘陵公園の野鳥日記、2020年2月11日


α6600+SEL200600G、ISO160、600mm、f/7.1、1/250s、トリミング

本日のMBP(My Best Photo)です。ヤマガラです。


頭上の木の高い位置に留まった瞬間をなんとか撮影できましたが、すぐにどこかに飛んでいってしまいました。野鳥撮影を始めてから初めて遭遇したので、もっとしっかり撮影したかったのですが、残念ながら下からお腹を眺める感じだけでした。


ということで、今回は奈良県にある馬見丘陵公園に両親と野鳥散策に行きました。絶好の青空でこれこそ野鳥撮影日和って感じでした。

※とっても肌寒かったですけど。

県営馬見丘陵公園(公式HP)

中央エリア公園館のそば駐車場に停めてからの散策開始です。

※駐車場が無料なのがいいですね。ただ、枚方から通うとなると…ちょっと大変かな。

公園館を正面から。

園内マップを見る限り、今日は中央エリアにある上池、下池の周りをぐるりと一周しながら散策をした感じです。公園の半分くらいを散策した感じでしょうか。

他にも望遠レンズを抱えた野鳥写真を撮っている方がたくさんいらっしゃいました。

※トラツグミが居たようで、その写真をカメラの液晶画面で見せていただきました。


それでは、撮れたて野鳥の写真を紹介していきましょう。

α6600+SEL200600G、ISO200、600mm、f/7.1、1/250s、トリミング

ジョウビタキのオスです。

丘でエサをついばみながら歩いていました。だたちょっと遠かったかな…。


今日は、前回と違いカメラをα6600にしての撮影に臨みましたが、分かったことが1つあります。小鳥をファンダーに入れるのが凄く大変!


この写真のような遠くの小鳥なら大丈夫なんですが、かなり近づいたときにチョコチョコ動かれると全然ファインダーに捉えられません。α7RIIIとは勝手が違ってかなり困惑しましたね。

※α6600のファインダーが本体の左よりでレンズの光軸とずれている影響があるのかもしれません。


また、時々超解像ズームを試してみましたが、後で写真を見るとなんだかザラザラした感があってあまり好きには慣れませんでした。超解像ズーム(換算1800mm)で無理に大きく撮るよりも、APS-C換算900mmで撮影する方がファインダーに捉えるのも楽ですし好みの画質でした。

※これは使っている機材にもよるのかな…。α7RIIIのような高解像機ならもっと使えるのかも…?

α6600+SEL200600G、ISO100、600mm、f/11、1/250s、トリミング

場所は違いますが、ジョウビタキのメスです。ちょっと背伸びをしているのかスリムな感じに撮れていますね。

※冬場のモフモフした丸っこい小鳥も大好きなのですけどね。

α6600+SEL200600G、ISO200、600mm、f/11、1/250s、トリミング

どうですか、このセクシーな後ろは!?(とでも言っているよう)


α6600+SEL200600G、ISO400、600mm、f/8、1/250s、トリミング

シジュウカラです。やぶでシジュウカラやメジロの鳴き声がたくさんしていたので、近くの木のそばでしゃがみ込んで少し待っていたら、かなり近くにピョンピョンとやってきてエサをついばんでいました。

α6600+SEL200600G、ISO500、600mm、f/8、1/250s、トリミング

背中側はこんな感じ。シジュウカラってとってもかわいい声で鳴きますよね。

※でもそんな時は、木の高いところでさえずりしている感じで、どこから聞こえてくるんだろうといつもキョロキョロします。


α6600+SEL200600G、ISO125、600mm、f/6.3、1/250s、トリミング

メジロです。シジュウカラと同じ場所で撮影しました。細い枝にも器用に留まっていますね。

α6600+SEL200600G、ISO100、600mm、f/7.1、1/250s、トリミング

別の場所でのメジロちゃん。後頭部や背中はかんな感じ。


α6600+SEL200600G、ISO100、600mm、f/7.1、1/500s、トリミング

コゲラちゃんです。明るい場所で大きく撮れたので、ちょっと大きめにトリミングしてみました。なかなか解像感よく撮れていますよね。

α6600+SEL200600G、ISO100、600mm、f/7.1、1/500s、トリミング

もう少し引いた感じの写真がこちら。ちょっと枝被りがある感じですね。こういう場合は、全身入らなくてもいいから先のように大きくトリミングするといい感じになりますね。

α6600+SEL200600G、ISO100、600mm、f/7.1、1/400s、トリミング

場所は同じで同じ子の別アングル。頭の赤い毛が見えませんね。メスでしょうか。


α6600+SEL200600G、ISO100、600mm、f/6.3、1/800s、トリミング

ヒヨドリさんです。とっても大きな声で鳴く大き目の鳥の割には、近寄るとすぐに逃げちゃいます。

※イソヒヨドリも撮影してみたいなぁ。(名前的に海岸近くに居るのかなー)


α6600+SEL200600G、ISO1600、600mm、f/7.1、1/250s、トリミング

ここでも出会えましたシロハラさんです。結構暗い場所(それに逆光)に現れましたので、ISO感度は高めです。このぐらいの大きさならノイズもあまり気にならないかな。ただ、羽毛は潰れていて全然解像していませんね。


α6600+SEL200600G、ISO100、600mm、f/8、1/400s、トリミング

目の前(といっても数メートル先ですが)に降り立ったツグミさんです。まるで撮ってと言わんばかりでした。

α6600+SEL200600G、ISO100、600mm、f/8、1/400s、トリミング

背中も撮ってとアピールするツグミさん。

α6600+SEL200600G、ISO100、600mm、f/8、1/400s、トリミング

もちろん、正面からも撮らせていただきましたよ!

まだまだ撮ってと、全然飛んでいってしまいそうになかったですが、両親を待たせても悪いのでこの場を去るのでした…。

以上になります。

初めて野鳥撮影に挑む公園でしたので、実はなかなか野鳥を見つけられませんでした。

山田池公園よりもあまり鳴き声が聞こえてこなかったような…。結構開けた場所が多い印象ですね。


カメラについては、α6600でも光があれば全然綺麗な写真が撮れますし、より望遠効果で遠くの鳥も撮影できますが、小さな野鳥をファインダーに入れるのは本当に大変でした。エナガも居ましたが、ファインダーに入れる前に場所を変えて結局全然撮影できず…。

※まずはファインダー内に入れなくては、どうにもこうにもなりませんからね。

散策地 県営馬見丘陵公園(公式HP)
撮影機材 ソニー SONY ミラーレス一眼 α6600(公式HP) ソニー SONY 超望遠ズームレンズ FE 200-600mm F5.6-6.3 OSS SEL200600G(公式HP)

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